一言

2012年4月26日 (木)

4月25日の日テレZIPでも! ノラ・ジョーンズ(Norah Jones)が!!

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昨日の朝の情報番組(日テレZIP)でも紹介されましたが、ノラ・ジョーンズ様です

そこまでは誰でもわかると思いますが、後ろのカレンダーに注目!!

びっくり!!なんとウチのカレンダー!!しかも可愛い顔の隣に!!

このままノラ様の”Face Book”に載っているんですねー!(2012.2.8築地より)

以前からこの件は知っておりましたが、まさかのTVデビュー!

関根麻里がノラ・ジョーンズにインタビューしている中で、この築地での写真がTVでボカシも入らず紹介されました!

ワールドワイドな酒屋になれるかなぁ?

そろそろ、ホッタラカシのブログ、ちゃんとやらんとな。。。。反省。

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2011年8月 5日 (金)

今季の酒についての心配 その2

続きまして。

しかし、被曝と言っても放射能を一時的に浴びるのと、放射性物質を体内に取り込んでしまい、体のある器官に溜まって、長い期間、放射能を浴びる事になるのでは大きな違いがあるはずです。

一時的に浴びた大きな量と、コンスタントに常時薄くても浴びる量では、年間許容量が同じでも、癌などのリスクは大きく違って来るはずです。

だから、内部被曝(放射性物質を体内に取り込む)のは怖いって訳なんです。

専門家でもないのに言いきっちゃいましたが、とにかく、僕はそう考えています。

で、本題。

今年の年末からお酒の仕込みは始まります。その原料はお米。全国で一番良いとされているのは、兵庫県産の山田錦。でも、これは高価で、酒造りに最も適していると言われているため、純米吟醸くらいから上のクラスで使用されます。これは福島から遠いから大丈夫でしょう。

比較的、西日本の酒は影響が無いと僕は考えています。ただ、純米吟醸以下のクラスは、その土地土地で作ったコメを多く使用しています。

稲わらの出荷停止になった地区、東北、関東、北陸の地区の一部でも、五百万石や、その県の酒造好適米を使用して酒造りをしています。中には、本当に真面目に蔵元の水田で作った100%の米のみで酒を造っている蔵元もあります。

しかし、もし、その中から出てしまったら。。。。不安がよぎります。

チェルノブイリの時に、土中に溜まった放射性物質を減らすためにヒマワリだか、菜の花だかを植えると、吸い取ってくれるのだとか。ってことは、農作物も同じ効果が出てしまうはずです。

また、東京都の江戸川のゴミ焼却場から基準値以上の灰が出たそうです。これは何を現しているのか??単純にいうと、一つ一つは基準値以下でも、集まれば数値は大きくなるという事です。という事は我々はすでに内部被曝しているのは間違いない事実なのではないでしょうか?

とにかく、米や、農作物の中には今回の事故の放射性物質が0ではないというのは間違いないと思われます。しかし、元々放射性物質が土中に無いわけではありません。

だから、とにかく、きちんとした情報開示をすべきと考えている訳です。

でないと、この僕の文章の途中までのくだりと同様、風評被害が出たりしてしまうという構図になりかねません

そんな訳で、心配という路線がいくつかに分かれましたが、とにかく、事実をちゃんと伝えてお酒の販売に繋げていこうと思います。とにかく、今はバカ政府だから、僕らは自分で防御しないといけませんからね。

また、この話は情報が入ったら書いていきます。

ところで余談ですが、昨年末と年初に仕込んだお酒が夏を過ぎて熟成され、『ひやおろし』として今月8月末より各種出てきます。その情報も近日更新致しまーす。

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2011年8月 4日 (木)

今季の酒についての心配 その1

8月3日(水)に、稲の放射能汚染の実態を調査することが発表されました。

『やっとかよ!』と言った感じですが、そう楽観視している場合ではありません。決して不安を煽る訳ではない事を前もって言っておきますが気になる事がいっぱいあるので書き溜めておきます。

福島の牛が汚染されたという事は、ちょっと前にわかりました。

その原因が、飲用水からなのか、食べた稲わらからなのか、もしくは呼吸している空気からなのかは始めに特定されてはいないものの、今の所、濃厚なのは外に干された稲わらだったという事になっています。

でも、よく考えたいのは、すべて空気中に放出された放射性物質であるセシウムがゆっくり地表に積もった結果、稲わらにも付いた訳という話だけがスポットに当たっているだけだという事。決して他は安全という事を言っているのではないという事を間違えない方が良いと思う訳です。

つまり、空気に触れているものにはセシウムが積もっている可能性があるという事です。

そんな事を考えると既に東北、北陸、関東の我々は被曝している可能性が大なんですね。

それが体に影響のあるレベルなのかどうかはわかりませんが、パニックになるのを防ぐため公表しないという次元の話ならば大問題です。それこそ、中国共産党の情報統制と一緒。もはや、政府のことを信用できないのが現状です。

今の所、僕の体が痩せたり、体毛が抜けたりしている訳ではないので影響が無いのかもしれませんが、本当の事を知りたい、そんな気持ちでいっぱいです。

また、数値の基準についても、あやしい。。。。

以前ブログで書いたのですが、この下町の辺りは大昔、海で、その微生物が死んで海底に沈んで溜まっていくと、ヒ素になってしまうそうなんです。で、その地層(有楽町層という)が大きく都内の地下には広がっていて、ちょっとデカイビルを建てるのに地下を掘り起こすと出てきてしまうんだそうです。で、その土は土壌汚染と同様の扱いになり、基準値以下に下げて処理をするしかありません。

その方法に実は無理があるんです。一つは高熱で焼いて処理する方法。これはヒ素自体をある意味焼却してしまうという、やり方。高額で、ほとんどできないそうです。

もう一つが通常の土と混ぜて、基準値以下にしてしまう方法。これは、別に悪いことではないと提唱されています。根本を変えようという事とは違うんですね。安価で、大きな開発地の土になどに混ぜて使われるそうです。ってことは、総量は減っている訳ではないのです。

これと同じことが、今回の放射性物質の問題でも繰り広げられる事になっているのです。ある地区のお米と、基準値以上になったお米を混ぜれば、その単位中では下がる可能性があるという事。知らない内に一応安全と言われるものを口にしてしまう可能性があるという事です。

未曾有の震災で誰も経験したことが無い訳で、基準も作れないという最低なレベルから考えれば、まだ良くて、ある程度仕方のない現状なのかもしれません。ただ、今のままでは、政府が勝手に決めた基準値以下で安全とされる放射性物質の入ったものが出回るのは間違いありません。少ない量でも被曝したら、それは安全といえるのか?そこが不安なんですね。

お酒の話は次に!

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2011年7月 2日 (土)

旅立ちの日~♪

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『若いツバメには気をつけろ』という疑いの顔つきではありません

お蔭様で本年のツバメの兄弟達は無事、昨日7月1日に全員飛び立ちました。

なかなか飛び立てないこの写真の末っ子は、他の3兄弟が飛んでピーピー鳴いて誘われても飛び出す勇気がないようでした。

残念ながら飛び立つ瞬間は撮れませんでしたが、どうやら、日中出て行ったようです

今は巣がもぬけの殻。しかし、例年だと2、3日で戻ってきます。たぶん、今は家族で飛行訓練しているのでしょう。喉元がまだ鮮やかな赤ではなく、くすんだ色なのが子供の証です。

毎年同じ時期に同じことを繰り返す自然のたくましさ。地震が起きても、放射能が漏れても彼らは今年も元気でした。

3月11日から既に4ヶ月が経とうとしています。お蔭様で商売の方も大方戻ってきました。しかし、傷ついた日本列島の影響は長い目で見るとやはり苦しいのは間違いありません。

極端な自粛から積極的な消費へ。一抹の不安を抱えながらも時は動いています。残念ながら現在の左翼政治は動いていませんが

結局、民間と、一部の官僚がしっかりしているため、辛うじて動いているのでしょう。

止まっている場合ではありません。とにかく1歩前へ。

彼らに触発されて、僕も頑張ります

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2011年6月18日 (土)

今年も。。。。

Cimg0263いやーすみません。更新してなくて

お蔭様で元気でやっておりまーす。震災でだいぶ精神的にやられましたが。

ところで、今年もタキシードを纏った彼らがやって参りました。いつもの所ではなく、新しい巣を作って。

たぶん、今までの系統ではないのではと思います。今までのは結構神経質で、ある年では子供も全滅したこともありましたが、今回は特に気が強い一家という感じだからです。

この顔を見ても判るとおり、逃げるどころか『なに撮ってんねん!!』なんて感じの目力ですよ。

そして、カラスがどうやら子供たちを狙っているようなんですが、強い鳴き声で、『ピーッ』と突進していきます。大きさが違うけどすごい勇気。カラスも退散していきます。見事!!

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昨年シャッターが壊れて新しい重量シャッターに切り替えたんですが、先代同様、ツバメの出入り口を作成しました。日曜、祭日は休みだから、毎年慣れさせるのも一苦労なんです。しかし、今年のは強気だから、見事1日で覚えて楽ちん。我が物顔で出入りしています。

高いシャッターなんだから礼でも言ってほしいんですが。もしくは僕の肩に乗るとかね

目が開かない生まれたばかりの子供の段階で写真は撮っておりませんが、すくすく育っているようで安心しています。

震災なんて何もなかったように彼らは毎年同じことを繰り返しています。僕もへこたれている場合ではありません。

とにかく1歩前へ。また、タキシードの彼らに教えられる暑い時期の前哨戦です。がんばりましょー



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2011年4月15日 (金)

桜 サクラ さくら

F1000819 相変わらず、携帯の写真のため解り辛いですが、ウチからすぐ近くの綺麗な桜並木です。

4月13日で、ほぼ満開。本来ならば暖かくて、気持ちの良い季節なのに。。。。

と言っても、僕にとっての”桜”は、ちょっとさびしいイメージの花なんですよね。

というのは、まず、亡くなった親父の命日が3月31日で、その頃は桜がちょっと咲き始めたくらいだったのを思い出すからです。

で、葬式などは翌週の週末だったから、その頃には5分咲き。闘病中にお袋がちょくちょく言っていた、『あと何回、この桜を親父と見れるかなぁ』というのを毎年思い出します。

そして、話は一気に自分の事になってしまいますが、暖かくなって良い季節にも関わらず、花粉症のためマスクをせねばならず、その中が暑くて水分が多く、うっとおしい。それが毎年のこの桜の季節だからなんですねー。といっても桜の頃がその年の花粉症の終止符だけど。

まぁ、でも桜の花はとにかく、咲いても短すぎる。。。だからこそ昔から唄でも、歌でも色々な人が書いています。それこそ、その儚さを人生に例えたりして。そういう意味では、解りやすいのかもしれませんね。

そしてまた、この大震災のイメージもついてしまいました。

先月の本震だけならば桜とリンクしなかったけれども、4月12日の朝と昼の緊急地震速報と、福島原発のレベル7へのランクアップがすっかり僕の”桜”のイメージにくっついてしまいました。

まぁ、本来ならば季節の替わり目。卒業、就職、転勤などで賑わう頃ですが、今年はダメ。それと同じでお酒の売り上げも減少しています。中々、明るい方向へ物事が考えられないし、3月11日の電車が止まり、皆、徒歩で帰るのは大変だったという事で、夜の飲み会が減っているのだと思います。

4月に入り、少し飲食店も回復したように見えましたが、まだまだ続く余震により安定は望めません。そもそもビールなどの供給もままならない状況ですが。

ただ、気持ちは少しでも前向きに。とにかく1歩前に進まなければなりません。すでに季節は動いているのだから。

この文章、実は一昨昨日の更新のために書いていたものでしたが、アップが今日になってしまいました。季節が動いているというのは、今日の桜はすでにだいぶ散っていて、新芽が出てきて緑色になっていますからね。

F1000820 さー、がんばっていきましょー

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2011年4月 1日 (金)

震災後のお酒について 飲料水、ビールの枯渇。。。そして。。。

震災後。。。。モノが無くなったことを整理してみました。ご参考まで

異常な『買い溜め』で、最初に無くなったのは、

①トイレットペーパー、ティッシュの紙製品。(3月31日時点では復活。)

その次は

②お米。(これも28日時点では復活。)

と同時期に、

③ガソリン。(これは3月22日(火)にはGSに並ばなくてもOK。値上がりましたが

そして、当初から懸念されていた、

④飲料水(ミネラルウォーター、お茶など)。

飲料水は当初、被災地へ送り込まれるので皆納得していた感はありましたが、福島の原発からの放射性物質が都内の水道に混入している報道から一気に様相が替わり、都内でも先週は水パニックになっていました

例えば、そこらじゅうの自動販売機の水が買い占められ、見渡す限り”売り切れ”

今週でも未だに自販機はそのままです。色々な報道があり、順番を守る日本人のすばらしさが諸外国で報道されていますが、ここに来てストレスで、略奪が起きる寸前とも思える異常な光景です。

で、水に関しては肝心の乳幼児を抱える必要な人の手元には少ないらしいという話もあります。

東京が他の地方と圧倒的に違うのは、とにかく人の多さ。だから、ちょっとした買い溜めの動きがあるとすぐに枯渇してしまうんです

それが原因で、飲料水はまだまだ入荷が未定です。遠くは九州から強引(高値で)に仕入れをしている店もありますが。

しかし、そんな中、実はお酒もヤバいのです。こんなことを言うと買い溜めを煽る事に繋がりますが、3月31日の正確な情報として、記しておきます。

●缶ビールは、供給が間に合わない様子。

理由は、350mlアルミ缶などの上蓋の部品を作るメーカーはほぼ被災地で作成されていたたんですね。そして東北からの物流も、うまくいっていないために枯渇し、製造が出来ないのだとか。完全復活は6月頃だとか。

●生ビール樽、瓶ビールに関してはギリギリのライン。

アサヒビールは、茨城県の工場が被災。キリンビールは仙台の工場が被災。サッポロビールは一番大きく被災したらしく、相当大変そうです。サントリーは特に無い模様です。

各メーカーは基幹商品を切らせない政策を打ち、販売数量の少ない商品に関しては、一時休売をしています。

具体的な休売に関しては、

アサヒビールは、レーベンブロイ等の外国ビール等。

キリンビールはハートランド、ブラウマイスターです。4月13日頃にはハイネケンは復活?

他のメーカーでも、一部の発泡酒、第3のビール等も休売になるようです。

ただ、4月中ごろには、業務用の生樽、瓶に関しては結構供給が緩やかになる見込みです。やっぱり大手ビールメーカーの復旧は早いですね。すごい事です。

決して煽っている訳でないことは、ご理解頂きたいのですが、一応情報まで

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2011年3月20日 (日)

地震について 19日(土)

F1000806 3月19日(土)の夕方前の新宿、歌舞伎町です。人もまばらで、閑散とした雰囲気は否めません。

コマ劇場の方では、客引きのホストと、居酒屋の案内の売り子がほとんどで、客はほとんど通っていません。同様に僕の商売のお得意先としては多大な売り上げ減に繋がっているのが手に取るように解りました。

地震後、初めて繁華街へ行った訳ですが、夕方なのに、まるで深夜の雰囲気であったと思います。

昨日は僕の担当のお得意先へ、商品の品切れでご迷惑をおかけするお詫びと、情報交換のために伺った訳です。

都内では人的被害がほとんど無かったようでしたが、我がお得意先も同様で、また、奇跡的にグラス1個の破損も無かったようです。とても信じられない

当時の話で一番興味深いのは、すごい揺れで、すぐに表に出たようですが、皆、道の真ん中に集まり、上を見上げていたようです。というのは、やっぱり看板、ガラスが落下してきたりするのを避けるためだそうです。誰が言い出したか解らないそうですが、そんな強い連帯感が少しの間でしたが、生まれたそうです。非常に興味深い、ためになる例ではないでしょうか?

3月11日(金)の14:46。恐らく人でごった返す時間帯ではありませんから、上記の客引きと、売り子達の間でもそんなドラマがあったのだとちょっと関心し、日本人の強さを感じた話でした。

3月20日(日)、21日(月)は、連休を頂いているので、19日(土)は久しぶりに、お得意先からの注文が増えた気がしていました。といっても、通常の休み前とは言えず、週中日の少ない日ぐらいの売り上げでしたが、本当に有り難く、心から感謝する次第です。弊社でも、社員の賑わいがちょっと戻った感がありました

というのも、ウチでは地震後から、売り上げが通常の2~3割程度で推移しており、ご注文頂いて配達しても、正直、赤字。根性で配達させて頂いていたような感じです。恐らく、都内の業務用酒販店と言われる業態では同じような推移ではないでしょうか?悪いのはウチだけかもしれませんが

燃料の確保もままならず、トラック1台を動かすだけの利益もとれず、日毎に損益が悪くなる。しかし、本日のように多少まとめて頂ければ、それが成り立つかもしれない。。。。来週からは多少燃料の確保も緩やかになり、商品の入荷も落ち着いてくるかもしれませんが、やはり、計画配送(曜日別配送)をお願いしなければならないかもしれません。本当にご迷惑をおかけしますが、何卒ご協力をお願いしたい、と思っております。ただ、これは、この休み中にどれだけ人が動くかですが。

来週中に判断し、改めてお願いする所存です。

F1000807 帰りの山手線の新宿駅ホームです。やっぱり人は少ない。これでは、休み明けも暇だ

でも、やっぱり電車が通っている都内は便利ですね。大震災で津波に見舞われた太平洋側の方たちから見れば何倍も救われた世界なんですよね。日々、生きている事に感謝し、モノがあって、便利な事にもっと幸福を感じることが出来ればと思います。僕も会社、社員を守らねばなりません。だからと言ってこの震災中に『酒を飲んで、もっと遊んで』とは言えませんが、もし、あまりのストレスを感じていてそれを癒す役目として『酒』があるなら、喜ぶべき事だと考えます。

余震も減ってはきていますが、まだまだ、震災中でもあります。安心はせずに、備えだけは忘れずに!!そんな中の1日レポートでした。

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2011年3月18日 (金)

地震について これが買い溜め!!

F1000803 昨日は、地震後初めて遠出しました。これは荒川沿いの写真です。寒いけど非常に穏やかな感じに見えますねー。高速道路もまばらで、一般道も車両が少ない。。。ある休日のような

普段は車で10分もかからない所をいくつか、ぐるっと回ったのですが

当然、燃料を守るため、自転車です。いやー疲れました。。。。運動不足の何物でもないですね。情けない。。。

まず、ウチのメインバンクは、『みずほ銀行』なんですが、機械のトラブルで振り込みができなくなっているようです。入金のため窓口に伺いましたが、預かれるが、処理日がいつかになるかわからないとの事。地震の影響ではないらしいのすが。。。。早く復旧願いたいと思います。で、まず、空振り1。

次は、大損害の出た社屋2階倉庫のメンテナンスのために購入した結束バンドが、古いせいか劣化しており、その返品に交換のために購入したスーパーへ。10:00開店で、5分前に着いてしまい、待つことに。しかし、スーパーの入り口に長蛇の列が!!

とりあえず、状況が解らないので、並びました。しばらくして、開店。と、同時に皆3階の日用品売り場へダッシュです。僕は、2階の売り場へ。僕の件は、商品の劣化がすぐにわかり、返金してもらいましたが、店員に聞くと、地震後毎日こんな状況なんだそうです。そう、トイレットペーパーと、ティッシュのために。信じられませんし、怒りも覚えます。朝の長蛇の列でほぼ売り切れ。こういうのが結局、都内の物不足に繋がっているのだと実感した次第です。

そして、次は税務署へ。ウチの損害も床が乾き、割れた瓶の片付けも出来てきたので、今後どのように処理するべきか聞き取りに行ったのです。しかし、荒川税務署ではダメで、上野税務署に聞いてくれと丁重に言われました。どうやら、この件では管轄が我が社では上野になるそうです。これで、やや空振り2。

電話番号を聞き、帰ってから聞いたところ、現在は製造元から酒税還付が行われるそうです。しかし、その酒税指導官にも伝えたのですが、我が社の損害はかなり大きく、棚卸をして調べるだけでも一苦労。それを仕入れ先別にまとめるとなると、また大きな時間を要す事になりそうです。。。。他に方法が無いか尋ねると、今の所は無いそうです。しかも、面白いのは、まだ、震災なんだとか。安全宣言などされてから1か月以内に処理を行わないといけないそうです時間はあるけど、まだ、震災中なんですねー。

最後は、ちゃんとした『結束バンド』を求めて。プロ用の品物が揃うホームセンターへ。これが一番遠かった隅田川、荒川の2本の河川を越えなければなりません。車なら15分くらいなのに。

なんとか着いて、選んでいると。。。。アナウンスで、『お米10kgが入りました!おひとり様1袋まで』とか、『2Lの水ペットもあと、○○本、おひとり様1本まで』とか『発電機1台在庫あります、ガソリン用タンク5個あります』など。。。その度に客の波が揺れています。これって、店も買い溜めを煽ってないか?と感じる光景でした。このホームセンターは輪番停電地帯の傍なので客も殺到しているのは解るのですが、これは行き過ぎでしょう?人のパニックってこういう事なんだと遠目で冷静に見ることが出来ました。

ほんと、落ち着きませんか??政府も一応、モノはあると言ってますし。

無くなってからでは遅いのですが、とにかく焦らずに行動すれば、通常の暮らしはできる筈です。昨日蓮舫が都内のコンビニか何かを視察して、したり顔しているのにも腹が立ちます。対応が遅い。その上、まだ政治パフォーマンス。こっちは商業で使う軽油も入り辛いんじゃ!私用の車を使わせるな!!石原さんが言うような、条例?政令?でもして、GSに並んでエンジンをかけっぱなしの車に乗せないようにするべきではないのか?と考えます

F1000805 ふっー、帰りも同じような景色ですが、外はこんなに穏やかなんです。。。。まるで何事もなかたったかのように。

皆さん、今はとにかく、パニックにならずに、惑わされず、過ごしましょう。

しかし、昨日は4打数1安打1デッドボールみたいな1日でした。そして、大量の花粉を浴びて、今日まで響いています。。。。

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2011年3月16日 (水)

地震について 怖い話。

地震から今日で5日目。

余震もだいぶ収まった感じだったのに昨日夜の静岡の大きな揺れで、さらなる恐怖が続いています。誰もが思う、これで関東、東海プレートにも飛び火したという感じ。。。。素人だからこそ感じている恐怖感ですね。

また、緊急地震速報の音にも慣れてしまって、震度3くらいだと普通に思えてきている自分が怖いです。でも、昼間なら多くの人がいるから感覚的には夜の方の地震が怖いかな。

ところで、弊社でも酒類、飲料の発注をかけていますが、まだまだ入荷が少ない状態です。特に飲料水に関しては、東北の被災地へ回しているそうで、品切れ状態。TVの報道でしか解りませんが、それは当然の事。逆にどんどん回してあげて頂きたいと思います。

ただ、この件では、こういう時だからこそ落ち着くべきでしょう?まだ、関東は水道が十分使えます。輪番停電で建物の構造上、水の汲み上げが出来ない等あるかもしれませんが、まだ十分な確保ができるはずです。それなのに、ここぞとばかりに買い溜めする輩。落ち着いて対応して頂きたいと思います。

そういった中で、昨日一番の恐怖を感じたのは、原発の件です。勿論、今では余震よりもこちらの方が深刻な状況であることは間違いないのですが、あまりのTVからの情報の遅さと、他から入る情報のに一番恐怖を感じた次第です。

他からの情報というのは、すでに地震翌日から入っている放射能の話ですが、昨日はもっと大事でした。

●というのは、3月15日(火)午後、都心の大企業の友人から次々と会社から強制帰宅命令が出ていたという事。僕の知りうる限りの大手企業に勤める友人から情報をとったところ、全く同じでした。昨日は、風向きも福島から都内へ向かっていたようで、関東の至る所で放射能の数値が上がったため、各企業が判断したようです。

しかし、その連帯感たるや、違和感を感じます。感じませんか、皆さんも?

ウチは中小零細企業だから、そんな情報一切は入りません。ですから、それに見習い昨日は弊社でもなるべく早く終わらせ、帰宅を促したのでした。

しかし、なんと心細いTVでの政府発表。一部のネットで流れた話ですが、ここまで来ても支持率を上げる道具にしようとしているらしいとの事。オバマのように皆が発奮するような発言を目が泳いだ首相が全く出来ていない情けなさ。頭に来ます。原発関連の発表は東電に直接させるべきでしょう?

オカルト、チェーンメールの類ではなかった昨日の都心の動きは見逃せないと僕は考えています。当然、自分の身は自分で守らねばなりませんが、この目に見えない放射能の恐怖感はどうしようもありません。とにかく情報網を張り巡らせ、しかし、パニックにならずに落ち着いて取るべき行動をとりましょう。

因みに、都内の放射能の数値がこちらで発表されています。参考までに。

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