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2010年11月

2010年11月24日 (水)

偽物野郎

F1000682 いやー、頭に来たんでブログに載せますねー

後ろのトラックは、たまたま同業者ですがそこじゃなくて、この原付に乗った知らないオヤジの事なんです

そもそもこの男、4、5キロ前から合流してきて、同じ道を走る事になったんです。それでその間、ずーっとフラフラした運転をしやがって、速かったり、脇見しながらノロノロ運転をしたりする訳です。こっちは乗用車ですから基本的に安定した速度を保っています。しかし、コイツは、左右にもフラフラ、前後にもフラフラ。。。。

走っている僕にも寄ってくるから、堪り兼ねてクラクションを軽く鳴らしてアゲマシタ。。。。しかし、コヤツ、なんのレスポンスも無し。ビビる気配も無し。クッソー

でも、酔っぱらいではない感じなんです。というのは、前を見て運転している時はそうでもないから。だから僕は、余計腹が立ったのかもしれません。目的意識がなく、単に手中力散漫な危ない運転が許せなかった訳です。

で、やっぱり止めて説教してあげようと思ったんですが、またこういう時って逆に信号が青、青、青。。。。こっちは5、60キロで走っていても、コイツは抜かされるのが嫌らしく、ほぼ併走状態になるんですそして、その迷惑さが本人わかっていない。。。。時間的には数分でしたがイライラで、発狂しそうな時間は長く続きました。

そして、この写真は信号でようやく止まったんでパチリと撮ってやったんです。しかも、このプラダの安っぽいジャンパー!!どう見ても偽物です。人は外見で判断してはなりませんが本物を着られるオシャレさも無い程の感じ。シャカシャカを着るイカツイ感じも無い。

僕も青いけど、『テメー』って降りて怒鳴ってやりました。でも、それでも彼、判ってないんです。ポカーン、って感じ

『ちゃんと走れ、この偽物野郎!!』って訳解らん事言って無理やり終わらせました

しかし、何か僕が一人で怒っているだけの、暖簾に腕押し状態。。。。虚しさが残る出来事でした

まぁ、今日は何が言いたいかというと、、、

①車輛は凶器にもなります!運転中は集中しなさいって事。

②年齢を重ねると、自然に運転も下手になるって事。

③イライラ運転は危ないって事。(僕ですね

④偽物を持っているのも犯罪だって事。

⑤一人で怒っても恥ずかしいって事。(今では自分でバカみたい)

いやぁ、皆さん、運転には気を付けましょうね~♪

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2010年11月17日 (水)

大コンペにて

F1000709 いやー秋ですねー

というか、いきなり冬になった感じで、寒くなり過ぎですが、皆さんはいかがお過ごしですか?井上陽水風ですね

ちょっと爽やか過ぎな感じでしょうかね?調子に乗りすぎかなぁ

いやー何かって、先週、お得意先の大コンペがありまして、またもやベストを更新したからなんですねー。えっ?聞いてない?いやいや、披露しちゃいますよっ

本日は、山梨県の境川カントリー倶楽部。毎回参加しているので、1年に1回は行っているコースになります。親父の代わりで行くようになって通算で9回目くらいかな。

コースは甲府盆地を見下ろせる山裾を、段々畑のように何層か造ってあるコースで、ティーショットを曲げて下の段(隣のコース)に打つと体力を大幅に奪われる事になる面白い造りです。まぁ、簡単に言うとショットを曲げると大変って事です。でも距離は短いんですが

僕もドライバーは左右に大きく曲げる、いわゆるノミの心臓なんで、いつも100くらいのスコアで終わっているんですが、今日はなんと

前半37、後半43でなんと80!!ベストハーフのトータルベスト!!もう、言う事ないです

前半の37は2ボギーの1バーディ。しかもミドルのバーディです。もう最高

後半は5ボギーのダボ1つ。70代が出るというパットを最後はずしての43でした。残念

でも、着実に成長中です。タバコを辞めて体重も右肩上がりの中、ゴルフのスコアも!!なんつって

いやぁ、やっぱりゴルフは面白い。まだまだ引き続き、高みを目指してがんばります。でも、ここら辺からは安定感重視かな。ちょっと間違えるとすぐに100打つから。。。

F1000710 最後に。

INの9番。甲府盆地が見下ろせるホールです。池越えの打ち下ろしで良いショットが出れば最高の気分になれる所。綺麗でしょ??

あぁ、ここも勿論まっすぐ飛んで残り40ヤードくらいの所につけましたよ!!

ちなみに100人規模のコンペで3位入賞!!相変わらず空気の読めない僕でした

ところで、T君との勝負の日は近い。。。王座は奪還しますからねー

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2010年11月15日 (月)

高級ワインを嗜む(たしなむ)。。。。。 その2

F1000707Harlan Estate(ハーランエステート)1997年

初めて見ました、このラベル。知ってますか??

すんごい綺麗な絵で、お札の柄的な要素があるように感じました。さらに言えば僕には、『天女が葡萄の房を摘んでいる』ように思えました。ラベルも丸いし!!

しかし、なんだこれは??見たことないなー、おぉ、『Napa Valley』って書いてあるー。

80年代から90年代くらいまでのカリフォルニアワインってまだまだメジャーじゃなくて、比較的安価だったんです。フランスワインほど伝統的な要素も少なくて、味はフレッシュさが売りだったように思え、素人でも入りやすかったように思います。そういう意味では値段の割に高品質って感じかなまぁ、テーブルワイン的要素のイメージ

ずっと前にも書きましたが、そういった意味で僕は結構カリフォルニアのワインが好きだから大変興味津々でした。

味は典型的なカベルネソーヴィニヨンの感じ。濃厚とは言えませんが、ナパのカベルネとしては重めかな。そういう意味ではクラシックな余韻も。

しかーし、残念なのは、確実に②のル・パンの方が凝縮感があって印象深すぎた事。順番はこれが最後だったために実は印象が浅くなってしまいました。

が、ところがです!!調べてみるとこのワイン、カリフォルニアのカルトワインの最高峰だったんです。しかも!ロバートパーカーの評価では、この97年が100点!!びっくり

あまりにもルパンの衝撃が強すぎて。。。

まぁ、でもパーカーも、たいした事ないって事か?ちなみにルパンは2000年で、98点。

と、まぁ、すばらしいワインを飲みながらの食事会でした。本当に村越さんにはお世話になりました。ありがとうございました

とても個人的に飲める代物ではなく、また、揃えることもできません。通常で飲んだら、軽く総額100万は超えています。僕には無理です、正直

でも、ワインって、こうやってみんなで飲まなきゃ旨くないんですね。地球最後の日は和食が良いと思ってましたが、こんな感じならば洋食で、超高級カルトワインもいいなと感じました。

村越さん、ワイン開けるときは一声かけて頂ければいつでも喜んで飛んできまーす

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2010年11月12日 (金)

高級ワインを嗜む(たしなむ)。。。。。

F1000701 本日は、すんごいワインのシリーズですよん

それだけでブルジョワになった気分。。。。こんなお酒のライフが続けられたらいう事ナッシングですね

Grace Family Vineyard(グレイスファミリー)1986年

カリフォルニアの銘醸地、ナパバレーのカベルネソーヴィニヨンのワインです

と、単純に書きましたが、これは、カルトワインに近く、実勢流通価格は半端じゃありません。10万円くらい。。。ラベルもフランスワインと違って自由さがありますが、これはオーソドックスな方。この緑色と赤のラインが日本には無い、洗練された、でも外国では伝統的な色使いという事を感じさせます。巷ではあまりお目にかかれないワインですね。まず知ってる人もいないだろうし

ところで、この『グレイスファミリー』をトラックに書いて宣伝している業務用酒販店は日本国中探しても神田の酒屋さん”村越酒店”しか居ないはずです。今日は僕の父の修行先でもある、この村越さんにお世話になったのす。とても僕一人では飲めない代物です

で、味の方は、じっくりゆっくりではなく、食事をしながらガブガブ飲めるタイプ。と言っても、とても値段から考えたら無理ですがそういった意味でおいしいワインでした。少しペッパー系の味も感じ、ナパなんで個人的に好きなジンファンデルの品種を思い出す要素もありました。1986で、恐らく一番の飲み頃になった時期だったと思います。な、なんと贅沢な!!

F1000706

Le pin (ル・パン)2000年

本日のメインワインですボルドー地区の中のワインですが、POMEROL(ポムロール)という村の名前を表記できるAOCのワインになります。この地区ではペトリウスの方が有名ですが、この『ル・パン』は中々お目にかかれないワインです。というのは、①のグレイスファミリーと同じように圧倒的に生産量が少ないからなんですね。で、ラベルも伝統的なフランスワインのラベルで王道というか、揺るぎ無いものを感じます。しかし、この色と飾らなさが真のオシャレさも感じさせます

考えてみると、このワイン、特に日本人には記憶に残り易い名前ではないでしょうか?それはやっぱり、”怪盗ルパン”、若しくは”ルパン3世”が記憶にあるからではないですか?特にアニメのルパンでは”不二子ちゃん”なんかがワイングラスを持っていても非常に合いそうだし。そう、あの”ルパン3世”はそういった外国文化を判り易く伝えたすごいアニメなんですよねさすが、モンキーパンチ!!

話が逸れましたが、本題に。グラスに注がれた外観は少し枯れた感のある色合い。派手な赤ではない感じです。で、香りはほのかに苔臭。でもブルゴーニュ系ではありません。ファーストアタックは結構スパイシー。んー力強さも感じます。でも余韻はなめらかでした。メインだから、2口つけて後はゆっくり味の変化を試す事にしました。

他にイタリアのGAJA(ガイヤ、ガヤとも)もあり、先ほどのグレイスファミリーも飲み比べながら楽しい一時を過ごしました。そうこうしているうちに3口目に突入!!

おおぉぉ!!これはやっぱり他とは違うんです。他のワインとの違いは空気に触れてからの変化。他が悪いのではなく、圧倒的なふくよかさが出てきます。穏やかだけど、芯があるというか。。。。。これはやっぱりフランスワインの王道だからかな?

で、考えるに、このようなタイプが日本人には合うような気がしました。というのは、あまり複雑すぎない事。ブルゴーニュも面白いんですが、解り辛さも感じます。比べると解りやすいのがボルドーかもしれません。これはあくまで僕の見解ですが

いやいや、『ル・パン』最高でした

あと1種類あったので、次回に続く。。。。

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2010年11月 8日 (月)

男の勲章

F1000691 11月5日(金)に我が深谷隆司おじさんが、天皇陛下より旭日大綬章(きょくじつだいじゅしょう)を賜りました。どれだけすごい勲章なのか知りませんでしたが、とにかく皇居にて天皇陛下から直接頂けるモノですから半端じゃない訳です

政治家としても偉大な叔父が、そんな名誉ある勲章を頂いて僕も鼻が高い

でも、決して僕がすごい訳ではありませんが!!

で、親族が集まり、お祝いの会が催されました。といっても、なんだかんだで最低月1回は顔を会わせる面々なんです。本当に皆、仲の良い親族です。ちょっと欧米的かもしれません。

この日も最後は0時過ぎ。いつも皆と一緒にいるのに、次々と話が出てきて話題には事欠かないペースでした。

ところで、僕の叔父さんなんですが、顔は強面、国会でも武闘派なんて過去には言われていたんです。演説会での国に対する思いは勿論熱いんですが、話の中にはかなりのユーモアもあって話を聞くだけで面白いんですよ。他にはタップダンスも出来たり、手品も上手い年齢から考えても、なんでそんな事が出来るのか不思議です。あと、芸術的に、歌、絵、字はもちろんピアノまで。決して裕福な家庭ではなかったということですが、すごい英才教育を受けてきたようです。

僕もピアノは幼稚園の時から小3くらいまで習いましたが、赤いバイエルから卒業できませんでした。ケンパーが出来ないほどのリズム感の持ち主だったから。習えば出来るという訳でもないと思います

ところで、叔父さんに過去にも怒られたことは無いんですが、なぜか目の前では正座をしてしまう雰囲気なんです。恐いわけではなく、またオッカナイ訳でもない。なんというか、威厳が有りすぎるとかいう感じかな。決して悪い意味ではなくて。これは僕がこの年齢になっても変わりません。それってやっぱりすごい事ですよね。

甥っ子としてではなく、酒屋の主としてですが、本当はもう一度政界に復帰してもらいたいと思っています。今の素人集団の政府与党はあまりにも酷過ぎる。若い政治家が増え過ぎて、残った高齢の政治家はテレビ前だけのご意見番に成り下がっています。もっと、喝を入れる、太い幹を持った、経験豊富な”オッカナイ親父”さんが必要なのではないかと考えます。それが僕の叔父さんではないかと思うのです。いかがでしょうか?それには僕らも文句を言うだけではなく、率先して社会貢献のための商売をしなければなりませんが!!

ちょっと話がずれましたが、とにかく、ものすごい名誉な事柄が我が親族の中で起こったんです。嬉しいし、自慢したい、そんな今日の報告になります。

ところで結局、今日のブログで、叔父さんをオッカナイと言ってしまっているようですが・・・・

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2010年11月 5日 (金)

ベストハーフ~♪

F1000684 11月3日は、”通新”のコンペがありました。

今回で第23回になりました。年2回なので11年と半年目になります

その頃の事を思いますと僕はまだ修行先から帰ってきたばかりで、地元の祭りにも一切参加していませんでした。というのは、小学校の入学の頃は地元で『神童』と呼ばれ(なんつって)ずっと地元の学校ではなかったからなんですね。で、多感な時期には逆に余計遠ざかっていて、6月の祭りの時期には家には居なかった感じでした。まぁ、そういうの、単純に嫌いだったんですよねー。とはいえ、今回のコンペ参加は通算で15回以上の参加になりますが。。。。

元々はこのコンペ、大若(睦の年輩)であった親父達と、若睦の親睦と称し、数名でゴルフコンペをしたのが始まりなんだそうです。そして最初の優勝は親父でした。。。何か自作自演のような気も

で、通新に入会させられて、さらに”通新”コンペにも出るようになったんです。何か世襲的な要素もある訳です。まぁしかし今では友人、先輩も増え、心地の良い会になってますけどね・・・・・・。

と、参加した言い訳はいいとして、今回は茨城県の那珂カントリー倶楽部でした。天気は快晴で最高!!今年は秋が無く、いきなり冬空に替わって長袖でしたが気持ちよくプレイ来ました。

コースはというと、全体的にグリーンが小さい気がします。でも、距離は短い方だったかな。

前半47。ミドルでバーディ1個、パー3個。で、このスコアですから他はダブルボギーペース今日もいつもと変わらんなーと言った感じでした。大事なアイアンが安定してなかったからなんですね。でも、ドライバー、パットはボチボチ。まぁ、100切ればいいやと半ば諦め気味で昼食時にソバ焼酎の水割りを2杯ほど飲んで後半を迎えました。

そして、いきなりボギー。ふんっ、変わらんなー

しかしNo2、3とパー。ふーっー

でもやっぱりNo4、5とボギー。んーまぁまぁかな

No6のショートでニアピン。でも、その2メートルを外し、パー。ここで耐えれば!

No7ミドルでバーディ前のホールのバーディ逃しを取り戻すそろそろ意識!!

No8、9でパー!!うそーーーって感じです。

実況中継しちゃいましたが、ハーフ38 自画自賛ですが、お許しを!

『いやー、あり得ない!!』

昨年39が出ましたがそれ以降全くもって不甲斐ない成績でしたから余計嬉しさがありました。今日はドライバーとパットのお蔭かな

今回47+38=85のスコアでベストではなかったのですが、ベストハーフゲットであります。そんな中、なんとなくラウンド中の山場とか、大事な所がわかったような気がします。っていうのは、すべて自分が引き起こす原因なんだけどストーリーがあるってこと。これは良くても悪くても。まさに人生そのもの。

今回僕なりのゾーンに入ったんだろうけども、流れを感じるプレイを心がけようと思えるようになった気がします。ちょっと調子に乗りすぎかな?でも、最後まで欲張り過ぎず、切れないで出来ました。

いやーほんと、ゴルフって面白い。宿敵T君、前回は負けたけど次は見ておけよ!!圧倒的な差をもって勝利するから

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