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2010年9月

2010年9月28日 (火)

人生・・・谷あり、谷あり

F1000616 9月25日、26日はゴルフでした。連ちゃんでゴルフなんて、そうそうあるわけではないんですが、両日共に楽しいゴルフになりました皆様、ありがとうございました!!

当然、内容は兎も角として。。。。。

最近、調子が良かったので、あとちょっと一山超えれば上手くなれそう、と前向きに捉えていたんですが、両日共に100超え増長していた訳ではないんですが、なんとも苦しい内容になりました。

なんと2日間でOBが13個!!ひえぇぇl!!ほとんどティーショットのドライバー。。。。単純にボールが13個無くなりました。8個は自分の名前入りのV1です。もう、途中から安いものに替えましたが

ドライバーは最近買い替えたR9です。ええ、道具が悪いんではないんです。道具に対しての自信の無さと、叩きに行った僕のガラスの精神が粉々に崩れたからなんですねいやーホント、弱いです。練習というよりは、精神面を鍛えないといけないかもしれません。前回のブログでは気持ちの切り替えと言ってましたが、この2日間はうまく出来ませんでした。永年の宿敵にも惨敗でしたし。。。。

で、この写真。ショートホールの左サイドバンカーですが、向かって右側に出さねばならず、鋭角ヘッドを入れてショットしなければなりません。手前の芝と、若干のアゴに邪魔されます。写真だとそうでも無い様に見えますが。。。。。

F1000617 後ろから見るとこんな感じです。ダメな時はダメですねぇ。。。。あっ、これが切れてるって事になるんでしょうか??

気持ちを取り直して、ホームランしてもいいように根性決めて。

エイッ!

なんとかグリーン乗りましたが穴まで遠い遠い。パー3で、ダブルボギーの5。

まぁ、脱出できただけで良しとします。

2日間こんな感じでした。残念。もうちょっと修練し、ご報告致します。

焦らず、腐らず、惑わされない(あくまの法則らしい)強靭な精神力を持たなければなりませんね。酒屋も同じ。飽きずにしつこく、拘って。

ゴルフも、人生の縮図だと思います。いろんな意味で今日から気分一新がんばります。

P.S ちなみにゴルフダイジェストでスコア管理していますが、この2日間のスコアでハンデが落ちました。くっそぉぉぉ。

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2010年9月24日 (金)

祝えない喜び

F1000615 いやー数字が揃うと綺麗なもんですねー

昨年10月から始めてこの前の9月21日で10000ヒットを越しました。皆様のお陰です。本当にありがとうございます

お酒と、旨い飯と、ゴルフと、ガンダム、祭礼について書いておりますが、中々筆不精な僕がここまで書けるとは思っておりませんでした。しかし、色々な方達に見て頂いている事がわかり、それが励みになり3日に1回更新ペースをなんとか維持する事ができました。本当に感謝に耐えません!!

しかしまぁ、区切りなんで、ちょっとまとめ。自己分析。

自分の性格は、物事を斜に構えて見る所があって正しい判断をしているかどうかはわかりません。小学生の時、読解力が弱いなんて言われました。今思うと、テストの質問に対し自分で勝手にストーリを創ったりして×になっていたようです。例えば、作者はどう思っているか?なんて質問には、文章に書いていない事を自分で勝手に創って、答えとして書いちゃうとか。まだ他にも。みんなと同じになりたくないとか、自分だけ他と違う、とかっていう意識じゃなくて、ちょっと変わった性格なのではないかと思っています。基本、マジメですが

で、この創造力と、自分勝手さが今の僕のブログの基になっていると思います。だから、お酒に関しても出来るだけ自分の言葉で表現したいと考えています。嗜好品なんで、色々な意見があって良い筈ですし。でも、最近は優しい味に拘りをもっています。これ以上の表現は無いのですが、その中に何か違う味わいを見つけて表現したいと思います。ただ、味わいってハマルと、どんどん濃いものを求めたくなるそうですが。。。。とにかく、新しい、伝わり易い表現を探していきます。請うご期待!!

ところで、自ら10000ヒット目を引くとは。最近ペースが上がってるから、そろそろかなぁと開いてみたら、ビックリ。嬉しいというよりは、ちょっと寒い感じですねぇ

次の20000に向かってがんばりますが、何卒皆様のさらなるご支援賜りますよう、よろしく応援の程、お願い致します。

20000ヒット目には、何かプレゼント考えます!!ありがとうございました( ̄ー ̄)ニヤリ

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2010年9月21日 (火)

そして別の地酒会にて

F1000606 『田酒』です。んーそう、『でんしゅ』です。青森。中々、手には入らない商品なんですね

たぶん、聞いたことはあるでしょう?恐らく今一番手に入らない最高峰の日本酒、ある意味プレミアム価格の付いている日本酒では『十四代』でしょうが、その次にお目にかかれないのがこの田酒になるはずです。当然、当社でも無理です

しかし、こういうのって悪口言う人もいますが、有名になる前から苦労して売ってきた人達がいる訳で、後発の僕らに回ってくるのはドダイ無理な話なんですよだから、それにはウチもレベルアップして、何か一つ売る実績や、情熱、信頼を勝ち取る事から始めないといけないんですね。僕も10年余しか酒屋じゃないから、今が肝心なんです!やってるつもりだけど。。。。数字がついてこないんだけどねぇ。

ところで、この田酒の純米大吟醸『山廃』は日本酒度+2、酸度1.4、山田錦で8190円。価格は高いけど、旨かった。しっかりした山廃の味わいの中でも、優しさがありまして山廃っていうのは、基本的に造りが難しい方になり、また、味もクセがあると言われています。でも、この山廃とかキモト系って、はまると旨味がわかってくるんですよ。普通のお酒はだいたい速醸といって2週間くらいで造れますが、キモト、山廃はその倍くらいかかるらしいです。だから旨いということではなくて、造りが難しく、キモト、山廃が旨い蔵は速醸も当然旨いということらしいんですね。覚えてきましょう

あと、『田酒 純米大吟醸 斗瓶取り (とびんどり)』っていうのが隣にありまして、これは値段的にも最高で、10,000円でした。

斗瓶って↓

F1000608 綺麗でしょ?一升が1.8Lで、一斗はその十倍で18L。その量が入る瓶なんですがこれがすごい面白い。ガラス製で手作り感があり、昔のビロード調。それぞれ蔵元さんによっても違いがあるんです。色なんかも何かこだわりがあったりするはずなんですが。よくわかりません。袋で吊るした醪(もろみ)からお酒がこの中に貯まっていくんです。普通のお酒より圧力をかけない分、雑味が少ないけど採れる量は少ない。だから高額にもなる訳です。

その通り、すっきりした味わいで、綺麗!ベタツキ感もなく、さらりとしていました。なるほど!と言った感じかな。個人的には山廃の方に手を挙げますが。しかし、やっぱりよく出来たお酒です。前に飲んだのはもっと枯れた感じの印象でしたが、古かったのかな。飲食店で飲んだので結構そういうのってありますからねー。良く回転しているお酒を飲んだ方が良いのかもしれません。

でもイメージを覆されたお酒でありました。美味しかった。感謝。

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2010年9月18日 (土)

地酒の会にて

F1000600 逆光で、暗いのですが島根県の『月山』の吉田君です。吉田酒造㈱の御曹司。マジメにお酒を造ってらっしゃいます。同世代の酒屋で作った”ファンタジスタの会”で最初に手掛けた商品もこの月山でした。

島根県のお酒はどちらかというと熟成感があり、軟らかいんですね。そして、肝心の酸が効いています。

彼が最初に造ったという、純米吟醸・佐香錦(さかにしき)は香り抑え目でけっこうふくよかでした。そして後味がしっかりとした酸で締まっていた感じ。彼の名言ですが、『僕は酸っぱいお酒が好き』というのが、なんとなくこの頃わかってきました。酸っぱいは言い過ぎでしたけどね

そして純米酒・神の舞(かみのまい)でも同じく酸の使い方がうまいと感じます。燗にすると軟らかさが倍増しますが、僕は冷の方が良いかな。

吉田君は、島根県の酒造好適米を推しており、佐香錦(さかにしき)と、神の舞(かみのまい)を使っています。やっぱり地元の島根ラブなんですね。えらい!!

F1000601 こっちは映りの良い、島根県の『李白』の田中君です。前にも書きましたが、李白酒造㈱の社長さんです。先代を亡くされてもがんばっています。ニヤケてますがでも醸す酒は旨し。

こちらも赤い酒のCARO華露(かろ)を造ったりしています。古代米の紫黒米を使う事で赤い色が出るんですが、それではまだ普通だということで、花酵母を使ってさらに香りを赤色の酒として強調させて拘っていたりします。結構、遊び心がいっぱいなんですね。味はすっきり。李白も熟成感があるタイプなんですが、このCAROは違ってフレッシュさも。でも、僕は目から入る情報が基本なのか、どうしてもロゼワインの口になってしまい、ワイン独特の強い酸を想像してしまうので中々リアルな味わいが判っていないのが実情です。すんません

この時期、いろいろな試飲会が目白押しです。季節の変り目で、日本酒は夏が終わって良い感じになった『ひやおろし』が出ます。ワインではヌーボーの予約締め、芋焼酎は新酒。そんなこんなで試飲会が多いようです。しかーし、試飲会ばかり出ても売れなきゃしょうがない。知識を蓄積するには必要だけど、そこらへん、気をつけないと。わかるかな、営業諸君!!

まぁ、がんばりましょう。

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2010年9月16日 (木)

2010最後の夏場ゴルフ

F1000598 9月12日(日)、猛暑日今年最後になるであろう日にゴルフへ行きました。近所の先輩と。

本当に今年は暑かったですねー暑い時と寒い時はあまりゴルフをしないんですが、昨年からのゴルフ熱で、今年も結構行きましたいやーやっぱり一番楽しい。例年6月の地元の祭礼で4月辺りの土日はスケジュールが埋まるので、これでもかという勢いで7月、8月はいっぱい行きました。

ところで最近、道具に凝ってしまい、懐が寂しい状況ですが、やっぱり古いものより新しいものはいいですね。アイアンは古いけど、ミズノのMP33。キャビティじゃない、マッスルバックのこの肉厚の薄い感じが拘りだと自己満足しています。きっかけは、『難しいクラブほど打ち方を教えてくれるもんだ』という教えから。昨年の後半、しばらく慣れるまで大変でしたでも今では最高の相棒となっています。

F1000599 さて、このコースは茨城県の富士カントリー笠間クラブ。そして東の8番ショートホール。どうもティを間違えていてレギュラーでなく、フロントから打ってしまっていましたが、183ヤード。谷越えの直前です。普通レギュラーティは白色なんで、普通に考えていました。やっぱり初めてのコースはキャディさんがいないとフロントっていうのは、歳を召した方などの位置なんですね。若干短いワケです。でも、183ヤードならば十分緊張感があります。

いざ、ショット。120ヤードくらいは飛ばないと谷を越えられないわけですが、ダフって残り30ヤード残し残念。5番アイアンでフルショットのつもりが。。。。うぬぬ。。。

でも、これも楽しい訳です。ミスしたのは単純に谷を超えるためにクラブをかち挙げたから。球の手前を掬っちゃったんですね。僕もまだまだ若い、若い。

と、気持ちを切り替えて残りをワンピンに寄せてパーが獲れましたゴルフは切り替えが大事なんですよ。メンタルなスポーツだけに!!谷に落ちなかった、ラッキーってね

前半44、後半45の89でした。まずまずかなぁ?2つのOBがありましたがまぁ、良しとします。今月は、大学時代の連中と大コンペがあります。その練習としては十分でした。

まぁ、僕のゴルフライフはこんな感じです。アスリートを目指したいんですが甘いか?

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2010年9月13日 (月)

Modern Malt Whisky market モルト(ウイスキー) 大試飲会 その2

F1000595 前回の『イチローズモルト』の話に繋がりますが、蒸留して出来立てのウイスキーは、無色透明です。味はアルコール度数が高いからトゲトゲしていて、消毒液!って感じです。で、それを樫樽に寝かせると、色が付き、味がまろやかになっていくんですね。

樽はいくら硬い材質でも呼吸するんで、寝かせれば中身が蒸発します。それを『天使の分け前』なんて言ったりします。これはワインでも。オシャレですねあとは、そもそもウイスキーって語源。ゲール語で『命の水』なんですって。『ウシュクベ』、『ウスケボー』なんて言葉もそのゲール語から。昔、ニッカウヰスキーがその名前をつけたお酒を発売していたり、その名前の付いたお店がありました。ミニ知識です

で、写真の『English whisky』が4本ありますが、これが面白い。イングランドでは、19世紀の終わりに蒸留所が閉鎖されて100年以上もモルトウイスキーが製造されていなかったそうです。なんとなく不思議じゃないですか?ウイスキーってイギリスのイメージがあるでしょう?実は、ブレンドされたモノは生産されていますが、その原料の1つであるモルトウイスキー自体を作っていなかったという事なんです。要は、シングルモルト(単一蒸留所内で造られたウイスキー)が生産されていなかったって事

ウイスキーって極端に言うと麦汁を蒸留させたものなんです。ビールを蒸留したものと考えても遜色ありません。恐らく、始めは錬金術の時代に色々試していたうちに出来たと考えられます。だからそんなに難しいお酒じゃないんですよ。でも、すごいのはブレンド技術。バランタインや、シーバス、ジョニーウォーカーなんて、ブレンドデッドウイスキーなんですが、世界中、何時飲んでも同じ味。これは在り得なくないですか?いろんなシングルモルトをブレンドして造られるのが、ブレンデッドウイスキーと覚えておいてください

で、ようやく写真の説明。『Chapter~』なんて付いています。コレは訳すと『~章』。右側のChapter6、Chapter9を購入しました。6章、9章。なんか始めをすっ飛ばした感じですが、それぞれ良い味してました。尚且つ限定。6の方はノンピートの麦芽で、バーボンバレル3年熟成。3年ものって荒いはずなのに。優しい。9の方はミディアムピートの麦芽でファーストフィルのバーボン樽仕上げ。こっちは緩やかな香りと味わい。まぁ、両者ともベースは優しいのです。僕の趣味だけど、この優しさがたまりませんでした。飢えているのかな、優しさになんつって~

F1000591 チケットで飲める高級試飲のブースです。僕が選んだのはやっぱり、リベットの25年。シェリー樽熟成なんで、色は濃いタイプです。シェリー樽はどちらかというとフルーティに仕上がり、柑橘系な要素が増えます。普通でも十分優しい味にさらにフルーティさも加わり、さらに25年の熟成でまろやかさは随一でした。ただ、ある意味物足りなさも。シングルモルトは個性を楽しむ訳だからね。地酒を楽しむのと一緒です。

最後に。F1000597

おいしいジンです。『ヘンドリックス』って言います。これも蒸留したお酒です。昔は滋養強壮の意味でも薬だったんですよ、ジンは。だから瓶の形も薬的要素が。

このジンはプレミアム系で高いですが、旨い。そして優しい。あまりバーでも見かけないでしょう?覚えとくとツウかも。

いやー最高に満足した試飲会でした。1年に1回ですが、楽しい。知らない情報も得られ、言う事ナシです。今年のキーワードは『ミズナラ』の国産。国産のウイスキーは世界では以前否定されていましたが、今では、最高金賞を獲るほど。日本は、まだまだできる事がいっぱいあるんですね。頑固に、直向きに。酒屋もがんばります。

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2010年9月11日 (土)

『Modern Malt Whisky Market』 モルト(ウイスキー)大試飲会

F1000593 今年も行ってきました!!

三陽物産さん主催のモルトウイスキーの試飲会です。5、6年前から有楽町の東京フォーラムで行われていて、個人的には最高の試飲会と思っています。僕は最初から参加してまーすモルトの試飲会は日本酒と同等に好きなんですよ!!

思えば、今は『角のハイボール』がバカ売れしていて、ある意味ウイスキーはブームが来ていると考えられます。でも、前にも言いましたが僕としてはまだその実感が沸いてはいません。その部分ではやっぱり安い割り材だと思えるので。

しかし、この試飲会ではもっと本格的で、値段の高いものが集まっているんです。レアものとかね初回からこの試飲会では、お客さんが盛況。こんなに苦労してもモルトが売れないと考えていただけにびっくりした記憶が甦ります。消費者は興味はあるんだけど、あと一押しといった感じだったのかもしれませんね。

F1000587 ちょっと判り辛いんですが、数量限定のシリーズのブース。手前の上段にあるのが『ブラックボウモア 42年(1964年蒸溜) 4thエディション 』です。超レア品!!バブルの頃なら即完売のハズ。僕も3年前に購入しました。まだ、1本在庫ありますよ

F1000588 その高級品の中でも欲しいと思ったのはこの『グレンリベット1973』。個人的にバーでもよく飲むのは、リベット12年で、基本的に優しい味なんですね。僕は胃が弱く、ストレートやロックでは飲まないんですが、1:1くらいの水割りでは最高に旨く感じます。まぁ、当たりさわりないと言えばそれまでですが、ちゃんと奥深い。

でも、この2種を売る自信が無いので辞めましたんっー苦渋の選択です。また在庫増えましたって言われたくないし。。。。

その他高級品がゾロゾロ。その中でも3万円未満のモノが結構完売していました。やっぱりマニアはいるんですね。しかし、その中でも面白いトピックスとしては『ミズナラの樽熟成』らしいです。サントリーの山崎シリーズなんですが、試飲会が始まる前から並んでいた人達がすべて購入していったそうです。この『ミズナラ』、今後のヒントになるかもしれませんねー。

F1000589 そして『イチローズモルトシリーズ』です。このトランプラベルは非常に人気があり、うちでも即完売です。といっても数本しか入りませんが。今回も会場では既に完売。残念。しかし、シングルカスクパンチョンのみ2本入りました。これを試飲したんですが、んー旨い。基本、優しい感じですが、深みとコクがふんわりと余韻に繋がっていくんですね。これもどちらかというと癖がある方なんですが、優しい。このイチローズモルトの良さは僕が感じるのには熟成が短い割りにこの優しい味が出るんですね。不思議。秩父の工場にも行きましたが、やっぱり人柄が味に繋がるんでしょうか出来立てのニュースピリッツなんかはトゲトゲして絶対口に入れられない(痛いくらい強く激しい)んですが、それが他と比べるとすんなり。。。。やさしいんですね。

次回に続く。。。

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2010年9月 2日 (木)

渋谷 ”肉横丁”オープン

F1000581 9月1日(水)に”渋谷 肉横丁”がオープンしました。たぶん、今、日本で一番ホットな場所になるハズ。テレビ局やら、雑誌の取材など多くのマスコミ関係者と業者で溢れかえっていました。29人の(ニクだけに)コンパニオンもいましたが!

場所は渋谷の千歳会館の2階。なんとも懐かしい、僕の学生時代の忘れられない飲食ビルです。で、また、数年前まで取引のあった飲食店のビルですし、改めてココに納品できるとは。。。。なんとも言えない思い入れがあるんですねー。やっと帰ってきたぞっ、と。

ここはコンセプト飲食店といった感じで、16店舗の今をトキメク飲食店がそれぞれの場所で比較的安価に肉料理を出しています。ホルモンやら、串肉焼きやらの複合体なんですね。しかし、”肉横丁”って。そのまんまの名前。結構ソソリます。恵比寿とかでも流行ってるんですよね。それを渋谷に持ってきた!って事ですね。だから『渋谷肉横丁』。

ウチのお得意先は韓国料理店です。その名は「李さんの台所」。うまい韓国料理店なんです。と言っても中々本格的。チェジュで食べたキムチを思い出します。でも、今回は肉!肉!肉!

写真はサムギョプサルの肉です。豚バラ。うーん、まさにこれが主食でも構わない!!

F1000583 で、こうなる訳です。ハサミでチョキチョキ。。。口の中でヨダレが溢れんばかり。。。。それをサンチュで巻いて。。。。いやー参りました。降伏です。何枚でもいけそうですダイエットってなんなんですかね?人生の無駄?ハタマタ個人的な趣味じゃないの?

まぁ、その他あらゆるメニューを頂きました。そして締めは冷麺、チゲなど。チゲはこうやって。。。。

F1000585 ごはんに乗せたらもう、ヨダレがダラダラです。いやぁ、ほんと旨かった。

『渋谷肉横丁』、まぁ、1回は行ってみてください。で、串焼きホルモンに飽きたら、奥のゆっくり座れる席で韓国料理をどうぞ。やっぱり締めの料理が無いとねぇ。

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2010年9月 1日 (水)

おめでとうございます♪

F1000579 我がお得意先の社長さんの結婚式が先週ありました。六本木のハイヤットです。

どうですか?爽やかなお二人。名前がなんとあのTKと同じ。すごいですねー僕より全然お若いのですが、大変ご苦労されています。というのは、先代の社長を数年前に亡くされていて、急遽、留学先から戻り多岐に渡る事業を継承されたんです。非常にクレバーで、且つ、いつもニコヤカで、爽やか。すばらしい!!今日は本当に心からお祝いを申上げます

しかし、思い出すと六本木ヒルズが出来て間もなくの頃、友人の結婚式がありました。その頃は僕もまだ若く、スピーチをさせてもらったんですが、周りの友人に飲まされて散々な有り様だった事を思い出します。いゃー恥ずかしいすごい人数だったもんですから余計ね。。。。

F1000580_2 なんだか判り辛い写真なんですが、”高砂”を謳うご親戚の方です。あまりにもすばらしいので写真を撮りました。それは、声量もさることながら、耳に入ってくる声の滑らかさ。よくある地方のおやじさんがやるのとはワケが違います。内容は相変わらずわかりませんが、とにかく、すばらしかったんです。今度は動画を撮ってアップするやり方をマスターします。

しかし、なんとなく自分も境遇が似てる感じで、社長の母上が、亡きお父上に見せたかったといった様子や、また、その友人の方たちが何度も『傍らで絶対見てるぞ!』なんて事を言ったりしていて個人的には幾度も涙が出そうになりました。僕もそうでしたからねぇーでもでも、非常に心温まる式でした。末永くお幸せに!!

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