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2010年8月

2010年8月31日 (火)

21世紀酒屋塾にて

F1000570 月1回必ず酒屋の勉強会があり、参加してます。その名は”21世紀酒屋塾”!!

いつもここから色々な情報を頂いて、自分の肥やしにしています。若い方も多いので、余計面白いんです蔵元さんとの繋がりもやっぱり人対人。勉強して、一緒に酒をのんで、語って初めてわかるんですね。

今日は岐阜県の酒蔵”渡辺酒造店”。ホームページを見て頂ければわかりますが、専務、弟さんと、かなり強烈なキャラクターです。名刺もすごい!でも、やってる事は繊細で、いろいろ作っているチラシは細部にわたって拘りがあるんですね。かなり笑いが満載で

では、試飲したお酒のコメントを。

①蓬莱 家伝手造り 純米吟醸 日本酒度+6 酸度1.3 (写真のお酒です)

蓬莱シリーズは”飛騨ほまれ”を使用しているようです。岐阜県は東西という区分けでは恐らく西になると思いますが、そんな味の濃いタイプでした。ただ、完全に西というわけでもなく、結構バランスは良いと思います。香りも出過ぎず、と言った感じです。

F1000571 ②飛騨 蓬莱 蔵元の隠し酒 (本醸造)

日本酒度+5 酸度1.3

また、なんともいえないキャラ的にも濃いネーミング。新聞紙に包まれていて、演出されています。”伝説のカリスマ杜氏が売り惜しみする”らしいです。。。。でも、僕は結構好きでした。味のある本醸造のタイプで、ガツガツ飲める感じ。

F1000572 ③飛騨 蓬莱 飛騨まっこり

日本酒度-50 酸度1.3

お酒の分類では濁酒で(その他醸造酒)になります。散々飲んできたマッコリではありません。子供でも飲める乳酸菌飲料的です。こんな優しい、バランスのとれたタイプの濁りは、まんさくの花以外ではコレが2番目です。どうしても若干の腐敗臭があったりしますが、これは無い。で、実際うまい!

まだ、他にも3種あったんですが、今日はここまで。

しかし、この岐阜の渡辺酒造店、侮れません。というか、しっかり良い酒造っています。改めて言いますが、専務、弟さんのキャラは良い意味で非常に濃く、また、チラシも面白く、醸す酒は良い。という事です。近々、うちでもやりたいと考えております。請うご期待!

専務と、弟さんは21世紀少年のヤン坊、マー坊の感じでしたよ。。。。僕の方がキャラは薄いです。

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2010年8月26日 (木)

酒屋冥利。完売御礼!!

F1000565 8月24日は、お得意先である某工場の生ビール大会があり、お手伝いで行ってきました。考えてみると5年ぶりくらい。。。。特に今日は一番の大入りです。総勢1300人の社員さんがお客様になります用意したのは、アサヒスーパードライ20Lを50本、キリン一番絞り20L50本。今日はいったいどれくらいビールを注ぐのか?楽しみ楽しみ・・・・しかし、この両社のせめぎ合い!!バチバチ

お蔭様で、天気もよく、用意するだけで汗だくです。いやぁ、今年はホント、たくさん汗をかいています。借りたエプロンまでがクチャクチャ。家に着くまで濡れたままでしたデブには汗が欠かせません。真冬でも暖かいですよ。温暖化は嫌だけど商売的には吉

さぁ、いよいよ18:00からスタートです!

F1000566 まだまだ早い時間なんで、混んでいない時間帯でしたが、料理の方は準備で大忙し。僕らの方は一度セッティングすれば生樽の交換はあるものの彼らに比べれば比較的楽かなぁ、と。でも、肉を焼いた良い香りがするんです。んーしゃぶり付きたい

と、そうこうしているうちに、長蛇の列が。氷冷式のサーバーを12台用意していましたが買いに来てくれる方達をこなすのにやっと。ずーっとビールを注ぎっ放しです。水冷式のサーバーでは到底間に合いません。一番確実なサーバーなんですよ、氷冷式は。

F1000567 まだまだ途中の写真ですが、この樽の空き方!アサヒ対キリンのシェアは現在、総数でイーブンくらいですが、単品で言うと、スーパードライが圧倒しています。キリンは、一番絞り、ラガー、クラシックラガーの合算ですからね。まぁ、分析すると、アサヒはスーパードライしかなく、また、キリンは各銘柄がそこそこ育っている事ともいえます

先に終了したのは、やっぱりスーパードライでした。その時のシェアでは、50対35。うーん、やはり公表シャアは間違いないんですね

ただ、面白かったのは、各メーカーさんの雰囲気。アサヒさんは若い方達だったんで、勢いもあり、声もデカイ。体育会系のノリですね。と言っても、サントリーとは違いますが。

で、キリンさんは若い方が少なかったんですが、どことなく長者さんの感じかな。おっとり。ひた向きに、真剣に注いでいます。

お互い真面目な方達ばかりで、本当によく注いで頂いたんですが、その真面目さが違います。結構、ここら辺って社風が出るもんなんですねー

で、お蔭様で結果、3時間で100本終了。昨年は95本でしたからプラスです。本当に良かった!!やっぱり僕が行ったからか??雨でも降ったら大変な事です。よかった~!!

でも、こういうのって、やっぱり好きです。対面販売。まさに小売の喜びがわかる。最近落ちていたテンションを上げる僕の基礎になりそうです。100本完売!!酒屋冥利につきます。ありがとうございました。そして、お手伝いのメーカー様、卸様、ありがとうございました!!

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2010年8月24日 (火)

両国四丁目町会 祭礼

F1000562 8月22日(日)は朝から亀戸天神の大祭でした。写真は最後の町内渡御ですが、せっかくの神輿よりも手前に坊主頭が!!まったく。。。でも○○ヤンではないはず。。。だから短髪のガラの悪い人は嫌いなんですよ

ところで、今回もウチの祭礼でお世話になっている両国四丁目町会さんへの担ぎ手としてのお手伝いといった感じです。

朝はウチのシャッターが壊れた件で、工事が入っていたために集合時間を外しましたが、10時くらいから参加しました。まぁしかし、両国から錦糸町まで14号をすごい陽射し中1人でトボトボ。。。それだけでドカチン焼けです。着く頃には相変わらず人一倍汗だくに。おまけに当日半纏を忘れて2往復したりして、合流するまで散々でした。祭りは楽しかったんですけどね

F1000563 お囃子の子供達です。女の子達が太鼓を叩いてかわいらしいでしょ!!ちゃんと座って暑い中ずーっとがんばっています。考えてみると、両国四丁目町会さんのほとんどの人達が地元の方達なんですね。ウチなんて、担ぎ手が少ないために、横の繋がりで来て頂いているんです。それと比べると立派ですよね~。本来の祭りはこうでなくちゃ

いやー、ほんと疲れましたが、道中楽しく過ごせました。

両国四丁目町会の皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました

P.S. あと、団体で行った両国のちゃんこ屋、”Aみ”はひどい対応の店でした。両国だけにちゃんこへ行ったんですが、客に対する態度は本当に非常識。客に逆切れするとは。チェーンだかなんだか知りませんが本当に最悪でした。決して横柄な態度をこっちはとってないのに。ちょっとした言い方で良い店にもなるし、不良店になることを知れ。まさに真実の瞬間ですな。それでも、良い社会勉強になったと飲み込むよ。2度と行かないけどさ。。。。。しかし、潰れろ!!

地酒・和酒の専門 正規特約店 株式会社タカハシ栄春 芋焼酎 『縁(えにし)』

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2010年8月23日 (月)

”鶴の友”の試飲にて

F1000560 先日の新潟の帰りに、お土産センターで購入した地酒”鶴の友”(つるのとも)です。樋木(ひき)酒造㈱。新潟市内の酒蔵さんです。

以前、ビールメーカーのウチの元担当者が転勤で新潟に移動になり、その時現地で担当していた酒蔵さんで、そのツテで一度チャレンジしましたが、断られてしまった銘柄になります。僕も流行だけでアプローチしたんで良くなかったんですが反省。でも、以前から気にはなっていました。

ところで、なんでビールメーカーが酒蔵さんを担当しているかというと、、、、昔、ビールの出始めの頃、大手卸はあったものの地方では酒蔵が2000社を超えていました。で、現地で酒の小売もしていて、さらには各地元の酒屋へ地酒を配荷していたのは酒蔵さんだったんですね。そこに目をつけたのが資本力の強いビールメーカーで、特約制度を多くの酒蔵さんにばら撒いたのが始まりのようです。今ほど物流業者も多くなく、単純にその当時の物流にビールを載せさせたと言う事ですなんとも目の付け所がすごいけどずるさも感じます。今では、積極的にビールを売っている酒蔵さんは無いに等しいはずです。それは、大手の卸が値引きして持っていっちゃったから。で、売れなくなるとメーカーはそっぽそれが酒類販売の世界なんですね。

話は元に戻りますが、左側の金色の紙で包まれているのが、別撰(べっせん)(本醸造)で、右側の白い方が純米です。

●鶴の友 別撰 1.8L 2076円(税込み) 五百万石 日本酒度+6 酸度1.2

F1000561 金色の包装紙を外すと写真の見た事のあるラベル。これは、清酒にも使用されているラベルなんですね。ダンチュウでも見た事があります。この別撰の下のクラスが上白(じょうはく)と言って、清酒クラスになるようです。価格は1.8Lで1800円。新潟のお酒が流行ったのは、越乃寒梅にしてもこの価格帯の清酒クラスが安くて旨かったのが理由なんですね。

ところで、味は新潟の淡麗辛口では全くありません。そういう思い込みで飲んだらびっくりしました。かなり味わいがあり、どちらかというと、ちょっと昔のタイプかな。灘のお酒をちょっとだけまろやかにした感じ。今回は食べ物も無く、ミニ試飲会だったので、食事をしながら燗酒にすると合うだろうと想像できました。合うといっても食事の邪魔をしない、穏やかだけど味のあるタイプでした。

●鶴の友 純米 1.8L 2339円(税込み) 五百万石 日本酒度+6 酸度1.2

ラベル的にも昔からあった商品では無いようでした。本醸造一筋的なイメージですが、その蔵元さんが造る純米はどうなるのか?と言う事で購入しました。まぁ、別撰と同じく、淡麗辛口ではありません。王道ともいうべき味の濃さがありました。決して熟成を感じるとかヒネている感じとも違う濃さですね。香りもそんなにありませんが、ウチの社員の中では少し吟醸香を感じた人もいたようです。でも、他の新潟の酒のイメージではありません。別撰よりも、アルコールの添加が無い分、すっきりした感じに思えました。最初に無くなったのは、やはり純米でした

上記2商品を試飲した訳ですが、この”鶴の友”は問題ですこれが地元(新潟市内)で売れているとなると、今後消費者はどんな方向性になるのでしょうか?やっぱり、綺麗な吟醸香がするタイプはちょっと1杯でいいけど、長く飲むには味の濃いタイプの方が良いという事なのでしょうか。うーん。。。。新潟の酒では”鶴齢”を旨口としてウチでも売っていますが今回のは明らかに違います。個人的には鶴齢が好きなんだけれども。

”鶴の友”は販売できませんが、このような感想になるお酒でした。酒処の新潟でも味の幅が大きくあることがわかりました。

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2010年8月18日 (水)

お盆休み 初日。

F1000559うみほたる”です。この写真は帰り道でしか撮れないんですねー。東京から来ると写真の右の方なんで、出て来た時には後ろからしか見えません。ですから、コレは帰り。ちょっと順番が違いますが、15日(日)にアクアラインを越えて、東京湾カントリークラブへ友人と周って来ました。

Uターンラッシュに巻き込まれるのは避けようと、早朝プレイ。5時過ぎからのスループレイでした。起きるのは3時過ぎと、ちょっと大変ですが実際周ると楽だし、この季節では暑過ぎず気持ちが良いんですねしかも、今回は3人の予定が1人急遽キャンセル。2バックでチャッチャッと。その友人とは予てからの宿敵で只今成績はイーブンか、1敗程度という間柄なんで、周り方も丁度いいんです。だから相当早く周れました。ハーフ1時間半という快挙!!まぁ、速く周る事に固執してるわけではないけど、お盆休みの初日ということもあり清清しいプレイができました。

ところで、、、、

F1000558 生まれて初めて見ました蝉が孵るところ。蝶と、トンボはあるんですが、なんかすごい貴重な経験です。しかし、これがこの歳で、ゴルフ場の側溝の所とは。カートが通るから違う場所に持って行ってあげたいけど。。。。とりあえず静観するしかありません。まぁ、でも、なんとなく、ラッキー!!かも?

まぁしかし、やっぱり始めは白いんですねー。エイリアンにも通じるこのグロテスクなフォルムは中々。人が作ろうとしても無理でしょう?そしてこの形は、蝉は蝉なりに理に適っているんでしょう。あまり綺麗とは思えませんがね

でも、だからゴルフはいいんですよね。緑に囲まれて遊べるんだから。中々こんなに自然を感じる事ができませんよ。緑の芝は、結構、照り返しはキツイけど、終わってハッピー。来てハッピー。この蝉を見たからかもしれないけど、2ホール目を池に入れ、差をつけられそうなピンチにチップイン運も実力ですよ、下僕の則夫君っ。

まぁ、そんなこんなで結果、余裕で彼には勝ちましたけどー。

これで恐らく本当のイーブンであるはずです。僕87、彼92かな。両者とも調子は良い方だったと思いますが、まっ、これが実力でしょういつでも再戦受けますよっ!!まぁ、あまり熱くならないでね、ゴルフは大人のスポーツでマナーが大切だから。。。。

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2010年8月13日 (金)

ザ・ゴールデンゴールデン

F1000556 通新のメンバーである、ハンサム昇君が来週の休み明けに舞台を行います。

優しい6つの夜のために』 だそうです。

出演は、にしおかすみこ、Wエンジンのチャンカワイ、そして、ザ・ゴールデンゴールデン。彼は今、芸人なんですねー。そっち側を真剣にやっているんで、祭りはそこそこで今じゃ幽霊部員合間にバイトして。。。でも借金は無いらしいです。マジメなんですねー。まぁ、だからヒリヒリ感が無くて面白くないって、ハッパをかけてます。でも反面『人に迷惑さえかけない人生を歩むんだったら。。。。』と総代のようにも思ってしまいます。まぁ、ダメだったら帰る所を作っておかないといけないからなぁ。若睦会長の座は確保しておきましょう

でも、有名になったら、食えない時、飯を食わせたのはオレだって言うつもりです。それと、テレビの、”ウチ来る?”には出演させてくれるはずだと思っています。その時はタカハシ栄春のTシャツでも着て出よう

内輪ウケですみません。

ところで、こういう舞台って見た事無いんで是非行こうと考えております。彼のお勧めは初日だとか。練習後の初回は相当気合が入っているからだそうです。こういうのってそうなのか~と初めて知りました。しかし、出てきたときに掛け声はダメだそうです。

学生時代の友人が明治座デビューしたときには、逆に声掛けろって言われてたんで、当日、『よっ!のぼるっ!!』てやっちゃいそうですがそれで台詞を飛ばしてやろうかな?

F1000557 8月19日~22日。表参道GROUND。時間はまちまち。詳しくは上のリンクから。

んー木曜の19時に行きますかー。

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2010年8月11日 (水)

新潟市民祭りへ 帰り道の巻き

F1000551 何の写真か、わかりづらいんですが、祭りの後です。携帯の写真を”保存する”にしていなくて、あと一押しが出来ていなかったために、メインがこれになってしまいました本当に新潟へ祭りで行ったのか報告できませんねぇ。相変わらずツメが甘い、甘い。

でも、実は写真のコレ、新潟では有名な”三日月の『イタリアン』”なんですねー。簡単に言うと、太めの麺と、キャベツ、モヤシが入った薄味ソース焼きそばに、トマトソースやカレーソースなんかをかけたものなんです。いつも葉月会さんの直会で、最終日に出して頂いているんですが、結構ウマイ。初めて食べた時はなんだこりゃ?味薄っ!って感じですが、意外にズルズル入っちゃうんですよ。オリーブオイルではなくて、ちょっとマッタリ感はありますが、腹に溜まるというか、そんな感じ。合う酒はビールだな、こりゃ。

本題に戻りますが2日目は僕ら、午前中のみです。帰り時間もあるんでネ。朝9時に白山神社で玉ぐしを捧げ、神輿を所定の位置まで持っていき、たくさんの舟(太鼓や舞妓さんを乗せた舟に見立てた乗り物)の後でチョットだけ担ぎます。新潟市内って昔は川の文化だったとか。今は道だけど、そこを川として回るわけです。なかなか面白い。そういえば、今回のポスターの舞妓さんは、今年の2月に鶴齢(かくれい)さんと一緒に行った鍋茶屋の時の彼女『春花』さんでした。いやいや、本当に新潟NO.1だったんですねー。超綺麗!!

また話が逸れましたが、まぁ、相変わらずの陽射しの中ですから担ぐ前から僕は汗だくでした。でもこういう時、いっぱい汗をかいていると、すごい担いでいるように見えるでしょ

F1000555 そして帰り道。雲行きが怪しかったんですが、幻想的な景色が見えたんで思わず撮りました。携帯なんで表現できてないんですが、太陽が雲の後ろにあってちょっとだけ光っていました。で、真ん中のポコンとした雲がほんと綿菓子のよう。

んーー、こんな写真を撮るなんて、すでに帰り道の途中で”祭りのあと症候群”に侵されている証拠ですね。祭りで騒いで、いきなりこのテンションの落ちよう。まぁいつもの事ですが。。。。いったい僕は何がしたいんでしょう??

しかーし、さらに落とされたのはこの先の渋滞。合計30キロ超。ホワイトベースで帰りたい。例年混むんですが、今回は行きもハマリましたからねぇ。まぁそれでも比較的流れてはいましたが。なんとか、東京着は23時でした次は新幹線で行こうよ~~~!!

でもまぁ、運転は疲れましたが今年も良い神輿でした。葉月会さんには本当にお世話になりました。ありがとうございました。しょーへいもね。

P.S. 新潟のお土産センターで良い酒を買って来たんで、その試飲の感想も後日載せます。

乞うご期待!!

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2010年8月10日 (火)

新潟市民祭りへ 初日の巻き

F1000550 8月7日(土)、8日(日)で新潟のお祭りに行って参りました。ウチの通新(とおりしん)の神輿が出る時に、遥々新潟より担ぎ手として来て頂いている葉月会さんへのお礼も含めての1泊2日の強行スケジュールです。まぁ、毎年の事なんですが。

しかし、今回は悲惨でした。というのは、7日のニュースにもなっていたようですが、渋滞がひどくて僕は車の運転は基本的に嫌じゃないんですが、渋滞の波の中では流石に足がプルプル。下りの関越が朝7:00に出たにもかかわらず、35キロの渋滞。まぁ、練馬に着くまでに1時間くらいかかりました。まだ、300kmくらいあるのに。。。。。

F1000547 まぁ、そんな渋滞も抜けて半分弱まで来た谷川岳のパーキングです。ここの水はうまいんですよねー。結構汲んでいく人も多いんです。僕も最近蛇口からあまり水を飲んでないんですがここではOK!んー癒されます。

せっかくいい景色を写そうと思ったんですが、山の上の雲行きは怪しい感じ。まだまだ前途多難。。。でも、関越トンネルを抜けたら快晴でした。このトンネルの上の山で日本海側の雪が遮られているのがよーくわかる場所でした。

F1000549 何だかんだで、6時間。13時過ぎに目的の新潟へ到着しました。いやぁ、東京よりも遥かに陽射しがキツイ。僕の柔肌にはシンドイですね。それでも湿度は楽かなぁ。

で、やっと昼飯。何が旨いってこの枝豆。茶豆で、めちゃくちゃ香ばしい~。お茶碗に剥いた枝豆を山盛りにして、かっこみたい気分。山形の駄々茶豆が最高とされますが、全然引けをとらない旨さです。本当ならば冷の酒とこれで十分ですが、あとちょっと運転がありまして。。。。。。

この後、神輿は16時から出発。20時過ぎには終了ですが尋常じゃないほどの汗を放出しました。いやいや、ダイエットにはもってこいなんでしょうが最初から飛ばして調子が狂いました。この時期いつもクーラーの当たりすぎで風邪をひくんですが、今年も案の定。抗生物質を飲んでいたからかもしれないけど、なんかフラフラ。僕を背負える人はいないから後半は押さえました。でも、本格的に暑い中、古まちの商店街を抜けて白山神社に向かう道中は長かったけど、楽しめました。なんだか最近そっち側の感覚になりつつあり気をつけないといけませんね。らしくないから本当はシティボーイだもん。

まぁ、しかし、葉月会の皆様お世話になりました。

一応2日目に続く。。。

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2010年8月 4日 (水)

スコッティキャメロンの木札。自作です。

F1000508 さて、これはなんでしょう??

わかる人にはわかるハズ。

正解は”グリーンフォーク”です

まぁ、正確には、”純正スコッティキャメロンのグリーンフォーク”

ゴルフのアイテムになるんですが、直接グリーンに乗せた場合に出来るボールマーク(高い玉や、勢いが強い場合等にグリーンが削れて出来る穴)を直す道具なんですね。紳士のスポーツですから、自ら直すんですよ!!

ゴルフ場で貸し出ししてる場合や、プラスチックの簡単なモノとかありますが、わざわざ購入しました。一応、ブランドモノになり、1,400円くらいです。上のシルバーのヤツですが、なんとなく手触り、形が良いと思いませんか?ずっとポケットに入れて持っていたいまた、上の赤いポッチはデザインなんですが、かわいい感じ。。。うぬぬ。。。しかし、これじゃ物足りない。本当のオシャレ野郎としては納得がいかず。。。

ということで下の黒い木札をウチの通新の若睦会長に創ってもらったんです。木札屋 岡戸です。どうぞ、よろしく。

材質は黒檀。で、スコッティキャメロンのスタジオセレクトシリーズのトレードマークである赤い●もあしらい。。。。んー拘りの一品に仕上がっています。納得!!

F1000509 で、裏面には、願いを込めて”ワンパット”。実は3つの意味を考えています。トレードマークも3つだから。1つは、1ホールを1回のパットで終了できるように。そしてもう1つは、1球1球大事にしろよという意味。そしてもう1つは、そのパットかなり大事!という自分への戒め。なかなか高尚でしょ?

F1000543 で、折角なんで、こんな感じに撮ってみました。左のパターがスタジオセレクトファストバック1.5。右がカリフォルニアデルマー、ヘビーバージョンです。道具自慢ではないんですが、恥ずかしい話、オークションで『片方どちらかを落札できればいいや』と思っていたら両方とも落としてしまったんです。慣れない事をするもんじゃないですねぇ先月は予想外の出費でした。。。が、揃ってしまったんで、トコトン拘った次第なんですね。先ほども書きましたが、ゴルフは紳士のスポーツだけに、男の7つ道具としての拘りを持って作成してもらいました。まぁ、後は僕の腕だけです。。。。。。。。

しかし、面白いでしょ?このスチール素材と和の木の素材のコラボ。これでもうちょっと僕も粋になったかなぁ。

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