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2010年6月

2010年6月28日 (月)

夜中の大捕り物の巻き

F1000474 夜中に招かれざる珍客がありました。

なんと、1メートル50センチを超える”アオダイショウ”です。いやぁ、ほんと、びっくり。。。。

先週の金曜日の晩、23時頃でしょうか、僕も仕事が終わり上の家で休んでいると、いきなり内線が鳴りました。まぁこの時間に内線が鳴る事もびっくりなんですが、うちの社員から『蛇が出た!!』との事。んっ?そんな事は在り得るのか?下町だけど、都内だよ?騙しか、びっくりさせたいのかと疑心暗鬼で降りてみると、写真の蛇が。。。。

F1000472 最初に見た状態はこれです。流し台の下の配管に巻きついていて顔が見えませんでした。ただ、結構デカイのは間違いない!!こんな近くで見たのは小さい頃以来で正直、凍りつきました。みんな居てくれてよかった。。。。というのが本音です。あの動きがなんともいえない恐怖感と嫌悪感を感じさせるんですねー。とにかくどうするか、悩みました。捕まえても、何処に放すか?また、蛇は縁起が良いから殺せないというし。飼う訳にはいかないし。処理の仕方がわかりません。んーーどうしよう??

やっぱり、これは110番するしかない!電話するとすぐに来てくれるとの事。あぁぁ、よかった

しかし、その間、このデカブツを移動させてはなりません。このトイレから他のところへ移動されたら困ります。何故なら、ウチにはまだ生育中のツバメの雛がいるのだから!!(それだけじゃないけど)

なんとか、箒で片隅に寄せました。

F1000475 これだとなんか小さく見えますが、結構な肉厚ですよ。うまく寄せたんですが、箒には牙を剥いてアタックしてきますし。。。あぁぁ超気持ち悪い。。。爬虫類ほんと好きになれません。子供の頃はそうでもなかったんですが最近、高所恐怖症にもなっています。これって老化現象なんでしょうか?そんな話を聞いたことがありますが。なんて、いろんな事が頭をよぎります。パニクってるんですね。

電話から5、6分で警察官の方が来てくれました。しかし、道具なんかが無い!!んー?まさか??

若い方だったんですが、雑巾を手に持ち、あっという間に蛇の頭を押さえてしまいました。なんだったんだろう、このパニック感は。というくらいあっ気なくちょっと判りづらいですが、その勇姿です。

F1000476 いや、本当に助かりました。警察官ではないですよ、ウルトラ警備隊ですよ!ほんとに。

聞くところによると、2週間前くらいにウチの裏で蛇騒動があって、結果捕まえられなかったらしいんです。で、それが逃げて、たまたま窓の開いていたウチのトイレに侵入したんではないかとの事でした。しかし、どこから来たのか?近くの神社か、お寺か?

調べてみると意外にも結構都内にはこのアオダイショウ、いるそうです。主食はネズミで、他の蛇よりも木登りがうまく、鉄筋の家でも電線を伝って入るそうです。そういえば、時々JRが送電線の不良で止まったりしますが、あれの原因で、蛇ってのもあるそうです。家の守り神と言われるのは、病気を媒介させるネズミを捕食するからだとか。

しかしなんだか、この捕り物で金運か、幸運を逃したような気がします。んーいやいや、そういうのに頼らず、地道にやります。。。。だって、蛇はやっぱり気持ち悪いから。

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2010年6月24日 (木)

甲州のワイナリーから新発見!!

F1000470 ちょっと机の周りが汚いですが、なかなか斬新なラベルの甲州のワインです。

『+WA』と書き、発音は、『わ』と言います。前面にジャパニーズワインを謳って行こうという意志がはっきりしていてわかり易いですね。この『+』も日本の足し算では、和。そこを洒落たのもあるとの事でした。ラベルも細身の感じで、他国のワインとしては斬新な方であると言えます。ただ、こういった輸入もので、いわゆる”PB”(プライベート ブランド)は腐るほど見てきましたので、ある意味内容が伴わないと余計安っぽく見えるものです。まぁ、ラベルもクラシックなモノが好きな人もいますし、それぞれの好みではあるんですが

で、飲んでみると、ウマゥィィィィィーーー!!まじで。。!!今までの日本のワインとはちょっと違います。

白が好きな人だったら、なるほどっ!っと納得させる事が十分できる代物です。なんというか、ミネラル感、そして、酸味のバランスは非常にうまいと思いました。やっぱりおいしさって、バランスなんではないかと改めて実感しました。

そもそもは、この大和葡萄酒㈱さんが、我がお得意先に売り込みに来て、その関わりでウチに来てくれたんですね。そのお得意先が、恵比寿の”フィッシュハウス・オイスターバー”さんなんですね。だからこの先入観もあってか、単純に”カキ食べたい”という発想になりましたし、当然、ばっちり合うであろうと簡単に想像できました。その他、フレッシュさもあり、酸もばっちり効いていますから、魚でも十分いけます。

僕はこの酸が日本酒でも最近特に気にしている味なんですが、ワインだと特性上、いつも胸焼けに苦しむんですね。しかし、他の日本のワインと比べると、ただ酸っぱいだけのワインで、余韻がだらしないタイプと違い、ミネラル感がたっぷりなので、そこで調和がとれているのか、全く胸焼けは気になりませんでした。ほんと、お勧めです。来週から取扱い開始になります。

ところで、このワイナリーがすばらしいのは、”+WA”のミネラル感を出すための苦労です。そもそも哲学があって、日本の水は軟水であり、日本のワインは熟成には向かない事を挙げています。昔、海の無い山梨県では、静岡県から貝を煮て持ってきていたそうで、それが未だに文化として残っているそうです。で、最近では、この貝殻が産業廃棄物として問題化し、そこに目を付けたのが、このワイナリーな訳です。試行錯誤の上、高温で焼いた貝殻を1センチ以下に砕き、土壌に蒔く。このようなミネラルを吸収させて結果が出るのは、遅効性であるため、葉っぱにも蒔いているそうです。あっ、決して急ぐために葉っぱに着けているのではなく、より、吸収させるためだとか。で、熟成にも耐え、ミネラル感いっぱいの、この『+WA』を造り上げたわけなんですね。それを聞いただけでもう、このワイナリーのファンになってしまいます。まぁ、とにかくお勧めの1本です。

ちなみに、温暖化の影響で山梨の盆地ではワインを造るための葡萄が出来づらくなっているんだとか。食用の葡萄は贅沢に育てますが、ワイン用の葡萄は水も少なめ、葡萄の房(粒)も少なめで、昼夜の寒暖の差が大きくなければなりません。ある意味葡萄の木を虐め倒す感じです。だいぶ食用とは違うんですね。でも、そうしてできたワイン用の葡萄は最高な訳です。ワイン用はドMなんですね。特に温度差がないと赤ワインの色が薄くなるんだとか。それで、最近では長野の方へ移している話も聞きました。ちょっとした雑学です。

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2010年6月23日 (水)

つーちゃん1号、2号他

F1000466 とうとう、ここまで育ちました!!すごい勢いで成長しております。お馴染みのツバメ達です。

この写真、夜中に親がいないので車によじ登って撮りました。だからちょっと寝ぼけた感じの子供達ですが、現在4匹の子供達がすくすく育っています。ほんと可愛いですね僕の脇の下で育てたい気もしますが。。。。

これくらいになると、毎日変化しているのがわかります。とにかく、産毛が少しずつ大きな羽のような毛に替わっていきます。ちょっとグレーな色から黒、若しくは濃紺のタキシードへ変化している感じかな。

ところで、4匹の子供達の生存競争も激化しています。親が近づいて来るのが判るのもすごいんですが、運んでくるエサをピーピー鳴きながら大きく口を開けて『飯くれっー!!』の大合唱です。まぁ、万遍なく育っているのでうまく均等にエサがいきわたっているのは間違いないのですが。あと、糞も立派に。前は親が咥えて外に運んでいた話をしましたが、いまでは、この雛達が、プリッと、そとにお尻を出して真下にします。それがけっこうな量で。定位置のトラックは大変です。先ほども、『ちょっと隙を見せたら荷台にされた!!』って担当者が言っておりました。。。。まぁ、それも可愛さで許してもらいましょう。子供はここら辺までくるとエサさえあれば勝手に育つのでしょうが、親がつくづく偉いなぁと感じます。一日に何回エサを運んでくることか!虫なんだけども見つけるのもすごいし。鳩なんかの飛び方とは違って、風を切って、すごい勢いで戻ってきます。それを引っ切り無しに続けるんですね。いやぁ、僕も今までは自分の力だけで生きてきたと思っていましたが、こんなツバメの健気な姿で、親の偉大さを確認する機会になりました。こんな言い回しでよろしいでしょうか?

ところで、この子供達の名前を『つーちゃん』にしたのは、近所の子供達が、うちのツバメを見て言っていたからです。まだ、生まれる前でしたから親の事だったんだろうけど、ピースケ、パー子と親は名付けてしまったので、子供達にはこの『つーちゃん』を付けさせてもらいました。

ま、とにかく、お蔭様で皆元気です。

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2010年6月14日 (月)

ツバメの家族の続報

F1000441 決して僕の手相を見せようとしている訳ではありません。この中央のものなんだかわかりますか??巣の下にあるトラックの荷台に落ちていました

そうです、恐らく卵の殻。雛が孵った証拠でしょう。実は先週末の出来事でした。その日を境に、親がなんとなく卵をまだ温めてはいるんですが、慌しく出入りする光景が見られます。今日の段階では、巣の中に小さな2羽ほどの頭らしいものが確認できました。だいたい3羽生まれるはずなので、あと1羽はまだ孵っていないと思われます。うん、なんとなく嬉しい。やっぱり雛でも子供でも、生まれる事はいいですね

F1000443 こうして2羽の親鳥が雛と卵を守っています。何度見ても飽きませんなー。顔がほころぶ感じですね

ツバメの名前の由来としてもあるタキシード、つまり燕尾服を着ていると思うとまた、笑けてしまいます。まぁ、彼ら、かなり姿勢もいいですしね。そして見上げていると、結構、目が合います。鳥って惚けた顔をしている感じですが、「何みてんねん?」と強気な視線。僕は羊のように優しいのに。ツバメにまで威嚇されるとは。。。。ほんとは、肩にでも留まってくれたら、エサでもあげるのに。

ところで、ツバメが巣を作るとなぜ縁起が良いのかというのを、たまたまTVで見ました。人が居なくなった家には、たとえ巣があっても寄り付かないそうです。どうやら、人が出入りする所は他の危険な生物が近寄らない事を知っているようなんですね。頭がいい!!

で、この習性が、ツバメも寄り付かない=人の出入りが少ない。になり、その逆説で、ツバメが巣を作る=人の出入りが多い=縁起が良い。となったようなんですねー。うん、面白い。また、昔の人たちが良く見ていたんだなぁーと関心します。僕もその人たちと同じで、また下から見上げていると思うとまた、ロマンも感じます。結局、このツバメもそうですが、どんどん世代を織り成してゆく事がすばらしい事なんですね。時代は替わっても根幹は変わらない。そんな事まで考えさせてくれるこのツバメの一家、今年こそは全員元気に巣立っていって欲しいと思います。なんだか、今日は嬉しいーー!!

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2010年6月12日 (土)

Augusut Beer アウグスビール 知ってますか?

F1000445 久しぶりですが、お酒の話題です。やっぱり、酒屋ですからね

ちょっと旨そうなビールじゃありませんか?これは色が濃い目というか、赤い感じ。11日(金)にお酒の勉強会で六本木ヒルズ前のAugust Beer Club(アウグスビヤクラブ)に行ってきました。知ってますか?アウグスビール。ちょっとかっこいいでしょ?

今日のビールは国産ビールなんですが、悪いイメージで言うと地ビールです。しかし、クラフトビールと最近では言うようにしている、かわいいヤツです。要は国産で、職人手造りのビールと言いたい訳ですね。また、外国では地ビールメーカーをマイクロブルワリーと言っています。なぜかというと、大手ビールメーカーは大量生産のイワユル、工業製品。造れるだけ作ってコストを下げる事が命題になっている大工場と比較すると圧倒的に小さいからなんですねー。この言い方もゲット!!と言っても、大手の醸造技術はピカイチで、マスの世界で圧倒しています。しかし、僕はこれがなんとなく寂しいと感じる所なんですね。ある意味では、はずす事がなく、安定している事が大手のビールなんですが、、、、、ちょっと外した、変わった個性あるのもいいじゃないか!と思うのです。地酒、地焼酎、ワインと通じる感覚です。

まぁ何はともあれ、今日はお店にある全種類飲み干したので報告しときます。

アウグスビール ドイツスタイルの無濾過樽出しのピルスナー。これはトータルバランスがすばらしい感じ。お腹に溜まらないというフレコミでしたが、実際その通りに感じました。どちらかというと、炭酸の溶け込みが浅い感じかな。これは別に気が抜けた感じという悪い意味ではなく、柔らかい感じでした。一番旨かった!!

アウグスビール マデューロ ダークラガータイプで、所謂黒ビール。のはずですが、色もそこまで黒くなく、ロースト感のある苦味もありますが、どちらかというと甘みの方が感られました。これは濃い味のあるタイプの中では量を飲める黒です。

IPA(アイピーエー、インディアペールエール) あまり聞いた事が無いペールエールです。その昔、海を越えて木樽でビールを運ぶ際、腐らせないためにホップを大量に入れたためにできた味だそうです。確かに、苦い!!!2口目までは口の中で旨みも感じる事が出来ましたが、それ以上は正直きつかったですね。僕の中では、こういうビールもあるんだという事がわかりました。っていう感じ。

スノーブロンシュ ベルギービールのホワイトエール。小麦のビールです。んっ?と思ったら、白雪の小西酒造㈱でした。ベルギービールの大手輸入販売者なんですよ、白雪は!意外でしょ?正直、ヒューガルデンより旨く感じました。もっと優しい感じかな。これも何杯もいけます!!

幸民麦酒(こうみんばくしゅ) ゲストビールとか書いてあって、かっこよかったんですが、要は季節メニューのビールでした。幕末の天才科学者?川本幸民という人が残した化学新書の記事(レシピ)を元に再現したビールだそうです。麦汁の感じと、アルコール、ホップが分かれた味で、難しいですが、何かロマンを感じる1杯でした。

F1000444 結局、最初のアウグスに戻った訳ですが、色々勉強になりました。出来栄えはかなり良い感じで、ロゴなんかもオシャレ。大手ビールメーカーが台頭しているこの飲食業界もこんな意志を持った人達が面白いことをやってるんですねー。酒屋として敬意を評します。生意気か?でも、本当に美味しかったし、お店の料理も旨かったですよ。

まだまだ勉強中の成長期の僕の独り言と捉えて頂ければと思いますが、お酒はやっぱり面白い。安い工業製品ばっかしじゃ飽きるでしょ?ちょっと高くても美味しいもの食べて飲んでハッピーなりましょうよ!!そうすれば、明日もがんばれるはず安くて不味い、侘しい酒を飲んだってしょうがないじゃない?

ダメですかねー?

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2010年6月10日 (木)

一番、二番、発進!!天王祭にて

F1000437 6月5日(土)は素盞雄神社 祭礼の初日でした。この日、我が通新町睦(とおりしんまちむつみ)では、午後から子供神輿2基と、山車の町内渡御(とぎょ)が最初の仕事です。毎年のことなんですが、子供神輿に関しては周りに付く大人が大変なんですねー。中腰で歩くから。実際にはまだまだ子供が少ないからなんですが

それをなんとか終わらせて、この写真の二番を出す訳です。でも、実のところ、昨年までは、この二番は10年くらい出してはいなかったんですねー。というのは、正直な話なかなか人を集められなかった事なんかで。で急に昨年、若睦会長、副会長が思い立って、『出すぞ』、と。上が言ったら絶対の縦社会ですから、『あぁぁ、はいぃぃぃ』と喜んで即答しました。まぁ、しかし、この二番も普通の町内神輿であれば十分な大きさではないですか?二天棒だから大きく見えませんがそこそこなハズです。

そして、、、

F1000438 6月6日(日)がメインの一番出発です。上の二番と比べると全然違うでしょ?神輿に付いている人の大きさで判りますかねー?あっ、丁度都合もいい感じですが。というのは、二番の方にデカイのが2人もいますからね

ある意味凶器であるこの一番。他の神社の本社神輿に匹敵する大きさです。神輿振りの時、前棒の人間は神輿に向き替え、棒の内側に入ります。そして前方、後方が向き合う形で振るんですね。あ。そうそう、あと違いと言えば、二番の時の神輿振りと違って、担ぎ手のしゃがむ時の声が低い。。。というか腹の底から出る呻きに近い、『うっー。』という感じ。ほんと、この一番、一見の価値ありです。天王祭の中でも一際目立つ大きさですよ。あまり言うと怒られますが、なんせ、うちの睦は、本社神輿の右隣の蔵ですからねー。

まぁ、しかし何はともあれ、いろいろな事が起こりましたが、きちんと終了することができました。いやーほんと疲労困憊です。異常な日焼け痕と、手足の細かい傷、そしてアメ横の売り子のような潰れた声がその代償です。何が好きでやっているのかわかりませんがね。

しかし、また逆に終わってしまうとあっけない感じで一抹の寂しさも感じます。終わった日曜日の夜なんて月曜日の片付けもあるのになんとなく・・・・・結局、僕がやりたいのは、みんなで協力して一つの事をするのが好きなんだろうと思います。昔から、文化祭とか好きでしたから。だから、すげー仕事が溜まっていますが、今は『祭りのあと症候群』、若しくは『燃え尽き症候群』に陥っていますやべー、仕事がんばらなきゃ。

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2010年6月 3日 (木)

うちのパー子です♪

F1000434 今年もツバメ夫婦がうちの倉庫の中に来ました。入り口近くの天井にある専用の巣にです。彼らが来ると暖かくなって、季節の変わり目を感じることが出来るんですよ

しかし、毎年よく覚えているなーと感心します。かれこれ何年めなのか忘れましたが、恐らく15年以上です。彼らも何代目になるんでしょうか?その間、僕らも色々変わったなぁと。

というのも、僕の親父が非常に可愛がっていたんですねー。外との行き来にわざわざ、シャッターに穴を開けたり、この巣のための台を作ったりして。そして『子供達が巣立っていけばいいことがある』と。一度社員が遊んでいて巣を落とした時は激怒していました。懐かしい~

そんな遺志を我が社員も心得ていて現在では大切に見守っています。巣の真下は夜間、トラックが停まっていて糞害があるんですが、それもご愛嬌。若い社員ですが、ちゃんとダンボールを敷いておきます。まぁ、まだ子供がいないので害はありませんが。ところで、エサ欲しさにピーピー鳴いている姿はわかると思いますが、子供もちょっと経つとお尻を突き出して糞をするの知っていますか?、このお尻を出す姿はけっこう笑えて可愛いいんです

また、ツバメの親の愛情はすごいんですよ。一度、カラスに巣が狙われて、倉庫まで入って来た事があります。うちの倉庫で、人がまだいっぱいの朝です。カラスがずうずうしくも!しかし、体の大きさも全然違うのに、親はすごい速さで飛んで威嚇し、追い払ったことがありました。見ていたみんなびっくりでした。必死なんですね、子育ては。そんなんで余計カラスは嫌いになりましたが!

ところで、例年に比べて今年は遅い飛来でした。寒かったせいでしょうか?普段今頃は子供が顔を出している時期のはずなんです。心配。。。でもまぁ、焦る事はありません。どうやら最近、1匹(たぶん母親のパー子)が巣にいる時間が増えましたから卵を産んだ感じです。とにかく、子供にはスクスク育ってもらいたいもんです。なんせ、大人の面倒くささが無いんですから。あれっ、まとめでこれが言いたかった訳ではないんですがツバメ報告は変化があり次第報告します。

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2010年6月 1日 (火)

通新 一番神輿の巻

F1000431 いよいよ、今週末(6月5日、6日)に我が地元のお祭りが迫ってまいりました。なんだかテスト前の気分です。金曜日~片付けの月曜日まで付きっ切りなんですよ

まぁ、見ての通りの2天棒ってやつです。南千住地区の神輿は、ほとんどが棒が2本なんですねー。だからかかる荷重は倍くらい?さらに神輿振りなんていうのが道中何回もありますから大変なんですよ。前にも書きましたが、片方ずつしゃがんで、振るわけです。通常の4天とは違う、なんというか短距離走的な要素が多い感じかな

ところで、赤い綱が4方向にかかっていますが、これは4天の場合と違ってガチガチに締めています。準備では握力が無くなるくらい大変です。今日は練習なんで、鈴や、瓔珞(ようらく)なんかが無いのですっきりし過ぎて物足りない感じがありますが、まぁ、とにかくデカイです。毎回しみじみ思いますが、本当に立派なんですよ。

がっ!!しかし!!この21世紀になってエコや素材の改良が進んでいる中、『なんでこんなに重いのか、痛いのか』と、いつも思うわけです。棒だけだって1人では運べません。重いし、長いし。棒はグラスファイバーとかアリなんじゃないかと。。。神輿本体だってセラミックとか軽量のものがあるはず。。。。こんな事言ったら怒られちゃいますね。まぁ考えてみれば、敢えて古いことを、わざわざやっている訳ですから。。。。しょうがないんですがねー。おっと、センスある”粋な僕?”が言っちゃいけねーなてやんでいっ

まぁとにかく、怒涛の週末がやってきます。お酒の方で色々やらなきゃいけない仕事があるんですが、なんせ地元だから本業は準備の日までに終わらせないとヤバイんです。毎年、6月最初の土日という掟だから毎回苦しむんですが、とにかくガンバリマス。

神輿振りとか、外観が2天棒とかで、ある意味変わったお祭りになるのかもしれませんが、見に来るだけでも面白いですよ!。普段の南千住には人が多いとは思えませんが、この2日間はこんなにいたんだーと実感します。やっぱり23区内ですが、南千住村なんでしょうか?まぁ、でも、みんながうちでおいしい日本酒、焼酎を酒買ってくれればいいんですがねー

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