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2010年5月13日 (木)

2010 日本の酒メッセ

F1000397 5月12日(水)にお茶の水の山の上ホテルでお酒の会がありました。総勢25蔵が集まり、試飲させてもらえるので、会場が小さいものの大変な賑わいでした。

もちろん、僕は全部知り合いと言うわけではないし、飲んだことがあるわけではありません。でも、大方以前から取引があったりしまして知っている方が多かったと思います。まぁ、それもそのはず、主催は普段お世話になっている小島先生ですから。

冒頭の写真は我らが獺祭(だっさい)(山口県)の右が桜井社長、左が木下さん。ご挨拶させてもらおうかと思いきや、次々とお客さんが集まっており、十分な話ができなかった次第です。でも、木下さんからの情報では先月の獺祭の前年比150%くらいだそうです。うちは100%は超えているものの完全に他社より売り負けているそうです。『すごい!』と同時にまだまだと言う事がわかりました。反省。。。しかし、相変わらず賑わっていたブースでした。もうちょっとがんばります。

F1000398 そして、李白(りはく)(島根県)のブースです。先日のブログにも書きましたが、先代が亡くなられ社長になった田中君です。彼が造ったピンク色のCAROは色が綺麗で女性に人気です。全体的に李白は僕の味のイメージではちょっと寝かせたお酒で旨みが多い酒です。バリバリの新酒搾りたてみたいな感じとは違い、ゆっくりとすらーっと入るお酒だと思います。

後は写真を撮り忘れたんですが、鶴齢の青木酒造、千代むすび、東光、麒麟、まんさくの花、郷乃誉、、、、などなど。ブースが小さい分、自分でどんどん回らないと消化できない試飲会でした。

しかし、このような試飲会で、僕はどうしても”吐き”に捨てるのができません。結果少量飲んでしまいます。そうなると、そこそこの量をのんでしまうんですね。ワインなどのプロはどんどん口に入れますが、全部捨てています。僕は貧乏性なのか、ハタマタ、蔵元さんへの感謝が強いのかbleah、喉ごしまで味わうプロ意識があるのかわかりませんが、飲んでしまううんですねー。そういう事なので、実際後半は味比べができていません。ダサイですね。反省反省。

その後、懇親会もあり、いろいろな方達と話せました。そんな感じで今日も大変良い一日になりました。

総括としては、新しいものをどんどん取り入れる事も必要ですが、蔵元さんときちんと解り合えている商売を目指そうかと思います。こんなこと言うとネガティブに捉えられますが、そういう意味ではなく、酒の小売として、自信をもって売りたいんですね。なんというか、株式会社タカハシ栄春が最初に売り始めたというか、きっかけを作ったという感じかな。名声が欲しいのではないんですが。ただ、そういうことが出来れば必然、利益も出ますからね。いろいろマネ事はしてきましたが、そろそろ持ち味を出して、結果を作らねばならない年頃になったような気持ちです。遅い思春期が終わったのかなぁ。なんて~good

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