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2010年2月15日 (月)

新潟 鶴齢の旅 その一

F1000308 先週11日より新潟へ行ってまいりました。青木酒造(鶴齢)さんの蔵見学です。以前から当社でも取扱いさせてもらっておりましたが、正直中途半端にしかやっておらず再度巻き直しでやるためにも、と社長直々にお誘い頂いたのです。蔵見学は翌日だったので到着の夜は新潟市内で会食でした。

写真は、ご存知の方がいるかもしれませんが鍋茶屋(なべじゃや)という料亭です。新潟市内最高のお店であり非常に由緒あるお店なんだそうです。そこでの会食!!嬉しいじゃありませんか!!

F1000309 部屋から見える庭です。雪が降り積もり、最高のロケーションです。携帯のカメラなんで解りづらいですがどうですか?正に雪見酒。贅沢な新潟を味わいます。

F1000311 ちょっとレトロ感たっぷりですが、ガスストーブの前に、手ぬぐいをかぶせたお銚子の図。この絵はうまくないですか?めちゃくちゃ情緒を感じませんか?

赤いストーブの明かりで気持ちまで、お酒同様、緩やかに暖まります。なんか懐かしい。。。。

F1000310 最初の料理はこんな感じ。しかし一番の感動は中心にあるこのお猪口。非常に小さくて薄い陶器製ですが、これで飲むお酒の軟らかくて旨い事!!鶴齢の本醸造は元々優しいお酒ですが、さらにうまい。ほんと、やっぱり酒器によっても変わるんですね。

ガンガン注がれていきましたが何杯飲んだかわかりません。あっという間にベロベロです。

燗酒の鶴齢の本醸造と冷の純米吟醸を注いで注がれて交互に飲んでいました。メタメタですが本当に旨かった。今日の一番の目的は、”お酒って本当楽しい!”って事をお伝えしたいのです。少しは伝わりましたでしょうか?

しかし、そんなことを考えているうちに最後は記憶が飛んでしまいました。

こうして初日の新潟の夜も更けていくのでした。。。

最後に。

F1000312 毎年8月の新潟市民祭りに参加しているのですが、新潟はメリハリが効いているのか夏は夏で非常に暑い。そのイメージしかないこの古町通りも冬はこんな雪景色になるんです。通新の方、わかるかな?

次回に続く。。。。

地酒・和酒の専門 正規特約店 株式会社タカハシ栄春 芋焼酎 『縁(えにし)』

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