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2010年2月18日 (木)

2月14日 獺祭の会にて

F1000321 去る2月14日(日)に赤坂の都市センターホテルにて、獺祭(だっさい)の会がありました。12日(金)にもありまして今回2回目になります。僕も過去5、6回参加していますが、だんだんと人数が増えており旭酒造の数字と同じで、成長し続けています。本当にすごい事です。

1回目が350人。そして2回目の今日が250人です。この数字は一般の獺祭の好きなお客様達だけなんですよ。毎年来るヘビーユーザーの方(なんとなく前回も来ていたな、とわかります。)はもちろん、女性の団体も多く時間最後まで賑っています。

実はいつもはお客として参加していたのですが、今回は予め、お手伝いさせて頂くことをお願いし、お酒を注ぐ係りになりました。ですからこんな遠い、雰囲気しかわからない写真になってしまいました。。。  F1000317

本日は18種類。通常の2割3分、3割9分、50、そして遠心の3種に、それぞれ生。火入れなどなど。正直うちの在庫にないものが多い。。。。反省です。

豆知識として、火入れとは、だいたい瓶詰めしてからラベルを貼る前に湯通しして殺菌した商品になります。火入れと生の違いでは生の方が香りはフレッシュで味もダイナミックと感じることが多いように思います。逆に火入れの方は僕自身好きなんですが、全体的に落ち着いた感じになります。だいたい70度くらいにして酵母菌などを処理するわけです。これも好みになりますし、酒の酒質によって感じ方も違ってくるものです。

いざ、パーティが始まるとやはり上位ランクの二割三分から無くなっていきます。僕は遠心分離の6種を受け持っていたので序盤は忙しくありませんでしたが、上位が無くなると中盤から勢いづいてきました。まぁとにかく日本酒に最初に遠心分離機を導入した蔵元であるということ、通常品に比べてやはりすっきりしている事等を説明しながら注ぎまくりました。

ただ、反省として。

お客様の意見で、『獺祭の置いてある店に行っても欲しいのが無い!』とのこと。要は品揃え。耳が痛い話です。ただ、在庫管理の関係上だと中々厳しいのですが。。。。なんとか少しずつアイテムを増やす努力はしないといけませんね。これだけ味の種類があるわけですから。

まぁ、しかし始終お客さんに圧倒されっぱなし。これだけ日本酒を好きな人が近所にいればなぁなんて甘い考えをもちながら。汗をかきかきがんばりました。

最後に反省会で桜井社長、常務、寺田さんにお世話になりました。いつもいつも本当にありがとうございます。これも言葉だけじゃなく結果残さなきゃね。

さて、

立て続けに僕のお奨めする、2蔵をご紹介致しました。行事がたまたま続いた訳ですが、本当に旨い酒であることは間違いありません。当社のホームページでご購入頂いてる方もこの2蔵のお酒を是非味わって頂きたいと思います。同じ商品で、火入れと生の違いを利き酒するのも面白いですよ!!ではちょっと宣伝。

株式会社 タカハシ栄春

地酒・和酒の専門 正規特約店 株式会社タカハシ栄春 芋焼酎 『縁(えにし)』

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