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2009年11月25日 (水)

『sake-fantasista』(酒ファンタジスタ)の会 謹製ウイスキー

F1000194 それは、2008年10月のことです。サントリーの山崎蒸留所にて、数千、数万あるウヰスキー樽の中から1本のホコリにまみれたホワイトオークの樽を見つけました。それは、黄金色に輝き、華やかな香気を放っていました。そして、我々fantasistaの会員は13年ほど寝ていた、このシングルカスクウイスキーを世に出す事をその時決めたのでした、、、、。

 ラベルは、山崎蒸留所の奥ほどにあるに綺麗な竹林をイメージしました。この蒸留所は真新しさは無く、ちょうど山の竹林と程よくマッチしていて、工場のはずだが、自然との調和はとれている、そんな蔵でした。

しかし、Vol.1ってことは、2以降もあるとか、ないとか。。。。。

※『sake-fantasista』の会とは、東京、千葉、神奈川の酒屋(プロ)の有志で集った会です。これからもっと楽しいお酒の文化を造っていきます。なんせ、お酒の市場のファンタジスタ、10番なんですから!好御期待!!

1995 山崎蒸留所 シングルカスク ウヰスキー  12,600円

と、まぁ、宣伝をしてみました。

この、ファンタジスタの会は、酒屋の若手で作りました。

コンセプトは~~~

有名な地酒屋が台頭しているこの世の中、閉塞感、圧迫感があるこの世の中、どうにか、お酒がスポットライトにあたるよう考えて、こちらから発信できるよう、行動する団体です。まだ、小さな欠片かもしれませんが、いづれ聞いた事のある名称になるよう努めます。

今日は少し硬くなりましたか?

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