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2009年11月

2009年11月26日 (木)

初ガンダムネタ。僕をひかないで~

F1000196 あっどうも、ブログ初のザクです。

実はこのブログ、酒とゴルフと、”ガンダム”がお題なんです。ちょっとお付き合いください。

時は僕が小学校高学年の頃、めちゃくちゃ流行っていたアニメです。任天堂ゲームウォッチから、ファミコンに移る時代だったように思います。

新聞でも取り上げられましたが、ガンダムのプラモデル(通称ガンプラ)がこの人気に乗って、あまりにもひどい需要過多になりました。そこで、玩具ショップの悪い親父が売れないプラモデルと抱き合わせで小学生相手にアコギな商売していました。うちの近くにもまだその店はあって、そこを通る度に、今でも憎たらしい思いが込み上げてきます。

当時の光景は、わざと手に入らないレアな商品が他の必要の無いプラモデル(確かロボダッチ)と紐で縛られてメインのショーケースに飾ってありました。この売れない方も可哀想で、”売れません”というレッテルを貼られていたように感じます。ブランド潰しもいいところです。まったく!!

いろいろ考えてみると~~~

お酒でも同じようなことをしているところがあるように聞いています。例えば、いくら以上購入すると有名銘柄の購入券が引ける、くじをができるとか。これはもう、やってる方は酒屋冥利につきるのかもしれませんがねー。購入する方の気持ちは?有名銘柄以外の商品をバカにしていないか?んーーー。

ただ、他の人が育てた有名銘柄を買いたいという後付けの飲食店がこういう利用をするわけで、それはお互いの利害が一致していればいいんじゃないかとも考えます。しかし、こういう輩は必ずいずれ、抱き合わせで買わされた!となるんです。そもそも有名銘柄を揃える、置いてある飲食店は、それにより、お店の格式を上げる、レア品で大きな利益幅を取ることだけで購入するわけです。それは飲食店として当たり前かっ。

だから、上記のやり方でないマジメな酒屋は、有名銘柄を持っていればそれと同時に勧めたい商品を購入するように説明して売ります。そもそも、需要過多なわけで、その有名銘柄は量が少なく、それだけでは酒屋の経営が成り立つわけでもないでしょう。それがある意味文化創りにも繋がっていくでしょうし、ブランドは栄枯盛衰が激しいためにその新陳代謝にもなるのではないかと思います。僕はいつも新しい事を知っている、仕掛けてるような、そういう酒屋を目指しています。奇麗事過ぎかもしれませんが。

前述のような酒屋は、他で売らせないようにもしています。蔵元に圧力かけて。これはある意味商売の鉄則ではあると思いますが、先ほどの違う商品を勧める気持ちと一緒に思われるのは心外です。売る側もレベルアップすべきは当たり前ですが、購入する側も、もうちょっと惑わされる事無く、新しいブランド創造に気合をもって欲しいものです。でも、安いチェーンが流行っている以上、この時代では難しいのでしょうか??

F1000195 全く話が外れてしまいましたが、これはウェザリング(汚し塗装)を施した僕の一番のお気に入りのザクです。重装備ですね。左手のガドリングガンは雑誌についていたものをわざわざ購入しました。アニメ本編では一切出ていません。しかし、何度見ても、惚れ惚れします。

子供の頃、細かくしか買えなかったフィギャアを今は時々大人買い(箱などまとめ買い)しています。嫁との火種にしょっちゅうなりますが!

しかし、バンダイにいくらお金を振りまいている事か。

バンダイさん、ガンダム課商品企画部くらいの役職くれませんか?

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2009年11月25日 (水)

『sake-fantasista』(酒ファンタジスタ)の会 謹製ウイスキー

F1000194 それは、2008年10月のことです。サントリーの山崎蒸留所にて、数千、数万あるウヰスキー樽の中から1本のホコリにまみれたホワイトオークの樽を見つけました。それは、黄金色に輝き、華やかな香気を放っていました。そして、我々fantasistaの会員は13年ほど寝ていた、このシングルカスクウイスキーを世に出す事をその時決めたのでした、、、、。

 ラベルは、山崎蒸留所の奥ほどにあるに綺麗な竹林をイメージしました。この蒸留所は真新しさは無く、ちょうど山の竹林と程よくマッチしていて、工場のはずだが、自然との調和はとれている、そんな蔵でした。

しかし、Vol.1ってことは、2以降もあるとか、ないとか。。。。。

※『sake-fantasista』の会とは、東京、千葉、神奈川の酒屋(プロ)の有志で集った会です。これからもっと楽しいお酒の文化を造っていきます。なんせ、お酒の市場のファンタジスタ、10番なんですから!好御期待!!

1995 山崎蒸留所 シングルカスク ウヰスキー  12,600円

と、まぁ、宣伝をしてみました。

この、ファンタジスタの会は、酒屋の若手で作りました。

コンセプトは~~~

有名な地酒屋が台頭しているこの世の中、閉塞感、圧迫感があるこの世の中、どうにか、お酒がスポットライトにあたるよう考えて、こちらから発信できるよう、行動する団体です。まだ、小さな欠片かもしれませんが、いづれ聞いた事のある名称になるよう努めます。

今日は少し硬くなりましたか?

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2009年11月20日 (金)

芋焼酎”縁-えにし”の里へ 鹿児島県 夜の天文館と帰路途中編

F1000186 鹿児島市内の繁華街の地名が”天文館”です。場所の名前なんですね。

三年ぶりに来ましたが、やはり不景気の波は鹿児島にも上陸していました。地方の方が厳しいとは聞いていましたが、こんなにもひどいとは。というくらい人が歩いていませんでした。と、感じていたら、雨が降っていないのに傘を指している人がちらほら。ん???なんか目もしょぼしょぼするけど。。。。

写真は天文館の中心からちょっと外れ気味の処にある、”一代”という居酒屋です。

メニューは、おでん、刺身、揚げ物で、至って普通のようですが、すべておいしい。安いし、鹿児島風の味を知りたいならば是非。

まぁ、この写真は何か?というと東京じゃ考えられない風景なのです。実は。”おはら”と書いてある機械は、酒燗機といって、日本酒を逆さにして差し込み、温める機械です。中は細い蛇管が通っており、お湯で管を温めてお燗のお酒が出る仕組みです。それが、ここでは差し込まれているのが、1:1で割った芋焼酎!!要は、日本酒の需要よりも温めた芋焼酎の方が出るわけです。鹿児島以外では見た事がありません。鹿児島県には、日本酒の酒蔵が無いから当たり前かもしれませんが、酒屋としてはやはりびっくり。

また、このお燗、ちょうどいいくらいで、飲みすぎました。7人ほどで行きましたが、御銚子で、17,8本ほど飲みました。その前に、黒豚のしゃぶしゃぶを食べて、酒も飲んでいるのに。2軒目は別腹なんでしょうか。

しかし、ほんと、良いお店でした。おでん、から揚げ、最高!

ご馳走様でした。このも店も一度は行くべき!

翌日は自由行動で、他の酒蔵訪問をしました。時間が空いたので、ちょっと一人観光。

F1000187 龍門の滝です。なかなか雄大な景色ではありませんか?これ以上近くには行けませんでしたが、水の音を聞くだけでも癒されます。ふーーと深呼吸して空を見上げると、空はどんより。グレーな厚い雲に覆われいます。まぁ雨が降っても気持ち良いかなと思っていたらぱらぱらと雨が。

小雨なので、まぁいいやとちょっとあたっていたらなんか、携帯の画面が黒い。ん?

ワイシャツが雨粒に濡れていると思ったら黒く斑模様に。ん?

そう、桜島の火山灰だったのです。慌てて車に戻るも、ワイシャツは最悪。擦ったら余計広がるし。車のフロントガラスは、雨に混じった黒い泥で汚れています。火山灰ってこんなになるんだと改めてわかりました。木の葉を見るとやはり黒く汚れています。農作物は大丈夫なんだろうかとかいろいろ考えて帰路に着きました。

あとで聞きましたが、昨日の夜の傘は噴火した桜島の火山灰が降っていたためにさしていた人がいたんです。僕の目がしょぼしょぼしたのは、これも原因。花粉症の私は鹿児島は好きなんですが、住めないかも。しかし、芋焼酎は好きなんですがねー。

という、一泊二日の鹿児島の旅でした。次は鹿児島で、温泉、ゴルフをしたいなぁと。

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2009年11月19日 (木)

芋焼酎”縁-えにし”の里へ 鹿児島県 津貫工場編

F1000179 知覧の次は、本坊酒造津貫工場へ。ここは、””の甕貯蔵バージョンを寝かせている工場です。知覧にて一年寝かせた縁は、ここでさらに一年、甕の中で熟成させるわけです。

ところで、この建物。宝星と書いてあります。ずいぶん、年季が入っていますが、本坊酒造の商品は、昔、この赤いトレードマークで、宝星ブランドだったそうです。そういえば、甲類の焼酎と、梅酒にはこの名前が入っていたような。

しかし、この建物は、離れていても目立ちます。個人的には鹿児島の好きな景色の一つです。古いからといって壊さずにうまく保存して欲しいと思います。

F1000181 で、工場内の甕貯蔵の現場です。写真ではわかりづらいのですが、これも古めかしいけど、石造りの建物です。これが見た限り、4つくらい。ずいぶん当時から裕福な蔵だったんだろうなーと感じます。

この階段を上がると

F1000183 上はこんな感じです。甕の上部だけが出ていて後は板張りになっています。ビニールを被せ、蓋をしています。

甕貯蔵がなぜよいか?それは、甕を通して外側との呼吸が出来る事と、遠赤外線が甕から出て熟成が進むことだそうです。この呼吸で、結果、量、アルコール分も減ったりします。通称”天使の分け前”です。ウイスキーの樫樽貯蔵の時にも起こる現象です。しゃれた通称です。

そして、、、とうとう辿り着きました。

F1000185 の甕貯蔵です。二甕。熟成中。半年くらいです。

一年寝た商品はすでに発売していますので、比べるとまだまだ若い。僕も今年で37歳ですから同じくらいな感じが。練れていない、ちょっと足らない、そんな感じ。あと半年ほどで十分な一級品に。焦らず、じっくり待ちましょう。

と、こんな感じの鹿児島、縁を巡る旅は終了です。東京よりも暖かく過ごしやすい。一度は行くべし。

次回は天文館での夜をご紹介します。

ところで、今回本坊酒造津貫工場で見つけた、すばらしいものは、芋芋の焼酎。米麹を使わない、芋麹で造る芋焼酎です。

事故米以来、その安全なイメージと、最近の、ちょっと過剰な単一原料のみの説得性で売れています。まぁ、それが良いとは言い切れませんが、それは別として、芋×芋の造りは非常に難しいのです。

ちょっと説明すると、

麹造りに関して。

実はお米の粒は、ちょうど良い大きさなんです。米の表面全体に麹の菌をくっつける。どの角度からも菌の根っこが中心に向かって根を張るようにするのが理想なわけです。よく見る日本酒の造りで、上半身裸の男が米を混ぜている写真。それは、麹造りです。一晩均一に麹菌の根をはらせるために36度くらいの密閉した部屋である一定の時間毎にかき回します。米でも非常に手がかかる作業です。機械化したのが、前回の写真でもあるように製麹機です。アルコールを造る上で非常に重要な作業工程なのです。

芋は米粒よりも大きいですから、ただ単に麹菌をつけるわけにはいきません。菌がうまく中心に向かって根を張るようにしなくてはならないわけですから。だから、芋を生のまま細かく砕かなければなりません。それが大変。技術のいる作業です。その砕かれた状態(米粒3粒くらいの大きさ)のものを見せていただきました。今度、写真をアップします。

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2009年11月17日 (火)

芋焼酎”縁-えにし”の里へ 鹿児島県 知覧工場編

11月12日、芋焼酎、””の蔵をまわってきました。鹿児島空港にAM10:30到着。早い。。

まずは、空港から本坊酒造の知覧蒸留所へ向かいました。

F1000154 道中に見えた開聞岳(かいもんだけ)です。別名、”薩摩富士”と呼ばれ、第二次大戦の末期、特攻隊が出発時に上空を一周旋回した山です。各地から集められた隊員達は、日本の象徴である富士山に見立てて熱い気持ちで向かっていったのでしょう。哀しくなります。今はそんな景色微塵もありません。

また、知覧町の道には、灯篭が立ち並び、慰霊を町全体でしています。もう、5、6回来ていますが、その度に、今の日本は平和です、ありがとう、と黙祷しています。

余談ですが、知覧の特攻記念館へは是非行くべきです。今回は行きませんでしたが、若い彼らの記した最期の手紙が無数に展示されています。どれを見ても字の美しさに驚くと同時に、家族に対する愛情と、親(特に母親)への感謝と気持ちが著されています。私は、涙が止まらなくなります。戦争を知らない世代は、一度是非。

F1000156

知覧工場に着きました。バスを降りると芋を蒸した甘い香りが漂います。んー。いい香り。芋焼酎の工場だけに当たり前ですが、改めて、芋から作られているんだと実感しました。

F1000166_2 これは、近所のパートの叔母さん達です。農家から送られてきた芋を、一つ一つ丁寧にヘタを取り、また大きいものを半分に切ったりしている作業です。手作業なんでよ。大きいメーカーですが。大手は結構、機械化が進んでいると聞いています。ですからこんな手間はとらないんでしょう。

F1000168 芋いも芋いも。。。。先ほどの手作業から蒸し器を通ってきた黄金千貫(こがねせんがん、主な芋焼酎の原料)です。あいにく、この時は縁の紅黄金ではありませんでした。紅黄金は、皮が赤く、もう少し小振りの芋です。違いは、油分が多く、蒸し器に入る前の急な勾配があるコンベアーでは、滑り落ちてしまうということでした。この油分が、あの縁の香りの基だそうです。一つ拾い上げて食べてみたら、十分おいしい!蒸したての薩摩芋そのものでした。

F1000159 機械の製麹機です。これで大量の麹を作ります。 F1000160

これが実際の米麹。アルコールを作ってもらう酵母の元です。例の事故米は、ここで使われたわけです。芋焼酎の中では成分としては相当少ないわけですが。

余談ですが、事故米の件は、毒性なんかよりも、蔵元が知っていてやったのかどうかでした。実際疑われる蔵元ばかりでしたから。

F1000169 そして、芋をすりつぶしたものと、この米麹を足したものがこうまります。

ぴちぴちと二酸化炭素を出しながら醗酵していきます。

F1000174 これを、蒸留します。これが蒸留機。この上の細い部分の形により味が変わってきます。ウイスキー工場ではいくつもの形の蒸留機がありますが、本坊酒造知覧蒸留所では、二機。減圧蒸留機でした。要は、圧力を下げ、沸点がさがり、まろやかな成分のみを抽出する機械です。

F1000175 ちょっとマニアな写真。蒸留機から出てくる最初の場所。比重計があり、アルコール度数がわかるようになっていて、初留、なか、後みたいにわかるようになっています。あとは、ちょっとヒネた匂いになります。

とまぁ、ここまでが知覧蒸留所です。次に続く。。。。。

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2009年11月14日 (土)

☆日本一うまい鰻という事は宇宙一うまい鰻☆ 南千住 尾花

F1000148 題名の通り、宇宙一うまい鰻屋さんの”尾花”さんです。このお店さんも前回に引き続き南千住にあります。

どうです、こんな立派な老舗が南千住の土地にもあるんです。

どうです、この立派な暖簾!

なんかテンションが高いです。それは食後だから!!ほんとうまかった!

場所は駅から5分位の処ですが、ちょっと解りずらい。JR常磐線の路地を三河島方向に向かったところにあります。僕は幼い頃から家族で食べさせてもらっています。いつも並んでいますから、ベストな時間は休日4時から5時。この時間だと、ボリュームたっぷりの鰻のたれを使ったであろう、焼き鳥も食べられます。

F1000149 いきなり、最後の蒲焼になってしまいましたが、本日のメニューは、、、

1、鯉の洗い(鯉の刺身を酢醤油)

2、うざく(焼いた鰻の酢の物で、きゅうりと)

3、うまき(ふっくら玉子焼きの中に鰻が!!)

4、蒲焼(通常の鰻の大きさではありません。途中でご飯と、おしんこ、肝吸い)

上記のコースは王道かな。他のバージョンでは白焼き、焼き鳥、などの組み合わせが。

ほんとうに旨かった!!ご馳走様でした。精がつき過ぎました

なんだか自慢をしてるだけのような感じですが、あくまでレポートです。一応。

しかし、また飲み過ぎ。結果発表。

4人でビール大瓶4本から始まり、桜正宗の特撰の燗の御銚子を一人5本(180ml×5本=900ml!!)一人当たり一升瓶の半分を飲みました。やりすぎです。。。。。

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2009年11月 9日 (月)

もつ焼き カミヤ~♪南千住駅前

F1000136_2 先週ですが、久しぶりに”もつ焼き カミヤ”さんに行ってきました。

写真を撮る前に食べちゃったのでこの状態ですが、ほんと、旨かった。

最近じゃ、都心に立ち飲みのもつ焼き屋が増えてしまって、ある意味珍しさがなくなっていますが、それと比べれば雲泥の差。

何故かというと、、、、、素材の新鮮さが違う!!毎朝、とれたてのモツを仕入れに行かれているのです。仕入れた時は、まだ、モツが暖かいなんて話も。

しかし、考えてみれば以前、モツ鍋が流行ました。最近でもまた流行が来てるなんて話もありますが、以前はなぜ駄目になったかというと、原因は、やはり素材だったらしいです。基本的に豚モツよりも牛モツの方が美味しいらしく、また、量が少ない。で、流行の最中に豚モツをいつの間にか出してブームが終わったという事です。

飲食チェーンは、すぐにブームに乗っかり、持っている資本で市場の素材までも脅かします。なかなか彼らはブームを作る側にはなりません。ってか、なれないんでしょう。それで、既存のお店を駆逐していくわけです。まったく迷惑な話!!

ちょっと前のジンギスカンブームもそういうことです。今残っているのは、ずっと前からやっていたお店と、新しくても結果がんばっているところだけです。当時の話で、もともとジンギスカンの羊の肉は流通網が少ないのですが、大手チェーンが日本に入ってくる元を押さえるなんて息巻いていました。結果押さえたところが始めは儲けたが、後の処分に困ったとか。こうやって元々のお店まで脅かしていくわけです。

F1000137 っと、本題に戻りますが、30本くらい食べてしまいました。すんごくおいしかった。基本は、塩のみ。これに、僕はレモンサワー。炭酸薄めの感じがサイコーでした。油がすごいけど、これが明日への活力。やっぱり、旨いものがあって、次にお酒なんですねー。

まぁ、

-----本物のもつ焼き屋さんの味、一度お試しあれ。-----

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2009年11月 7日 (土)

初試飲会。

F1000139_2 予てからの試飲会を昨日、御茶ノ水の山の上ホテルにて行いました。

なんせ、初めてだったのでかなり緊張しましたが、全体的にはうまくいったのではないかと自負してます。

まず、この飾りつけはいかがでしょうか?

クラフトビールをこんな形で並べるなんて。37歳のデカめの男が考えた割にはメルヘンチックじゃないですか?

そして、一升瓶の置き方。当日の朝、近所の木材屋さんで頂いた切れ端ですが、テーブルのシートを掛ければあら見事!りっぱなひな壇に。

F1000140 試飲コーナーでは、日本酒で、玉川4種、忍者、七人の侍。和リキュールで3種、そして、このクラフトビール8種でした。

随分と日本酒に詳しい方にも立ち寄って頂きましたが、うちのブースはちょっと変わった味との評価を頂きました。これは狙っていたので正解だったかなと思っています。

というのは、たぶん、他のブースでは、フレッシュで綺麗系の物が多いだろうから、敢えてその逆で、ちょっと枯れた、味の濃い、旨口熟成香のタイプを、と考えたからです。奇をてらう作戦。---実行。

まぁ、どんなに自分が好きなのかという自己満足な文章になっていますが、今回は、うまくいったと自負しています。これがそのうち単独でできる試飲会になれば最高かなと。いやいや、やります。啓蒙活動と、実売に繋げるべく。

最後に。

今回参加して頂いたお得意先の方々に感謝。そして当社の社員に感謝。主催の小島先生に感謝です。

F1000146 P.S.

これは、終了後の反省会にて。

右が旭酒造の桜井社長。そして、左が李白の田中君。他には東光の小嶋社長、鶴齢の青木社長などなど。。。。スーパーエースの皆様達です。

飲みすぎてしまいましたが、とにかく日本酒を売ろう。

そういうことです。

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2009年11月 4日 (水)

機能性アンダーウエアー。

F1000132 昨日もゴルフでした。しかーし、急にこの寒さ。慌てて暖かい機能性のアンダーウエアを購入しました。絶対に値引きをしない”アンダーアーマー”です。夏用は、汗をかいてもウエアーの外に出し、肌感はいつもさらりと。冬用は普通のTシャツよりも暖かく、また、水分は同じように出してくれます。ゴルフのときは基本的に暑いとき、寒い時両方で着用したくなるものです。同じようなものは、いくつかの大手メーカーも出していますが、僕は機能性アンダーウエアーに関してはこのメーカーです。

値引きをしないアンダーアーマー。なんと強気な。でもいいんだよな。

なぜか?お酒にも通じるこの商品のことをちょっと考えてみました。

●アンダーアーマー。絶対値引きをしない。また、購入できるところは、デパート、スポーツ用品関係の限られたショップのみ。アメリカのブランド。

●お酒ではーーーいわゆるブランドになっているものに関して言えるのは有名地酒屋でのみしか入手できない、もちろん値引きはない、それでさらに量は少ないという希少性がある。

なんとなく、似ていませんか?ポイントは、値引きナシ。また、ある意味の希少性。ちょっと乱暴ですが、これは、需給のバランスが多くのポイントを占めると考えます。まず、需要が多ければ稀少品になり、値段は上がるはず。また、供給が多ければ商品が余り、値引きが発生する。

こんな話を、酒屋がいくつか集まると、いつもしています。なかなか先に進まないんですが。。。ただ、もうちょっと掘り下げるといろいろ出てくるのかもしれません。しかけるタイミングがすべてを左右するような気がしますが!

書きながら考えるとページが足りなくなる恐れがありますので、ここら辺で、甘い経済学は一旦中止。またいつか纏まったら書きます。

F1000133 ところで、これが生地です。太陽の陽射しで黒が紫に見えますが、同じものです。透けて見えるくらい薄い。こんななのに、汗は外へ出て、体温調整するなんて。科学は面白いですねー。

昔、ナイロンは肌に良くないと言われた事もあったけど。古いかな?ちょっと怖いのは、火が付いたらどうなっちゃうんだろうか?これも古臭い発想か。

ところで、アンダーアーマーの広告では、すごい筋肉質の人が着ていて、これを着れば僕も同じ身体つきになるのかと思ったら、残念でした。

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